タカラ・エムシーとキリンビバレッジ、オイスカ浜松国際高にマーク寄贈
(2025/12/24)印刷する
静岡県を中心に「フードマーケットマム」などスーパーマーケット事業を展開するタカラ・エムシー(本社・静岡市駿河区)と協賛会社のキリンビバレッジ(ベルマーク番号54)は、共同のキャンペーンと店舗内に設置した回収箱で集めたベルマークを12月15日、浜松市中央区のオイスカ浜松国際高校(岡本知之校長)に寄贈しました。
キャンペーンで集まったベルマークの寄贈は2021年から始まり、今回で5回目です。ベルマークの付いたキリンビバレッジの対象商品をタカラ・エムシーの店舗で買うと賞品が当たるキャンペーンは今年8~9月に実施し、900通以上の応募がありました。またタカラ・エムシーは2021年から全店舗にベルマーク回収ボックスを置いています。
オイスカ浜松国際高校は、生徒たちのベルマーク委員会が中心になってベルマーク活動に取り組んでおり、年間集票点数で何度も全国1位を達成しています。2024年度も全国2位でした。学校の母体の公益財団法人オイスカは、東南アジアの子どもたちのため、植林・環境教育支援「子供の森」計画を実施しています。ベルマーク財団はオイスカの活動を支援しており、同校のベルマーク預金は財団の友愛援助を通して子供の森計画への寄付に充てられています。
体育館で行われた贈呈式には全校生徒が参加。キリンビバレッジの小林雅敬・執行役員中部圏統括本部長が「キャンペーンでもオイスカ高校の活動の取り組みをしっかり紹介しており、たくさんのお客様の思いがベルマークに詰まっています。これからもキャンペーン、贈呈を行いたい」と話しました。
その後、ベルマーク委員による同校の運動の取り組みのプレゼンテーションや、クラス対抗のSDGsクイズ大会がありました。クイズ大会では1位に3クラスが並び、じゃんけんで優勝を決定。盛り上がりました。
最後にタカラ・エムシーの上野拓社長から代表の生徒に「フードマーケットマム」のオリジナルマイバッグ三つにぎっしり詰まったベルマークが手渡されました。上野社長は「5年続けて、私もやる気が出ています。今後も取り組みを続けてください」とあいさつしました。岡本校長は「子どもたちが等しく学べるようにしたいという願いでは、本校が目指すものとベルマーク運動の目指すものは合致している。本校の活動にプラスして2社の寄贈をいただいた。これからも活動を発展させていきたい」と感謝を述べました。


