ヴァンフォーレ甲府とはくばくがマーク3万6千点を寄贈
(2025/12/15)印刷する
サッカーJ2のヴァンフォーレ甲府は2013年から毎年、財団の被災校支援活動に賛同し、ベルマークを寄贈しています。12月1日、ユニフォームスポンサーのはくばく本社(山梨県中央市)で、7月の「はくばくスペシャルマッチ」で集まったマーク約3万6千点をベルマーク財団に寄贈するセレモニーがありました。
はくばくと協賛会社あいおいニッセイ同和損保(ベルマーク番号92)山梨支店、地元代理店さいとうエージェンシーが協力し、活動を続けています。
「はくばくスペシャルマッチ」は7月12日、RB大宮アルディージャとホームで行われました。試合会場前にベルマーク回収ブースが設けられました。マークを5点以上持参すると、はくばくの商品やヴァンフォーレグッズ、大宮グッズなどが当たる抽選会があり、昨年を上回るサポーター693人が参加しました。
セレモニーにはヴァンフォーレ山梨スポーツクラブの佐久間悟社長、はくばくの長澤重俊社長、あいおいニッセイ同和損保の柳原隆弘支店長、さいとうエージェンシーの齋藤寿人社長らが出席しました。
柳原支店長は「当社は地域に密着し、課題解決に取り組んでいる。損保業界唯一のベルマーク協賛会社として今後も協力したい」、齋藤社長は「サポーターの協力で集まったベルマークで、各地に支援が届く。ヴァンフォーレは頑張ってください」、はくばくの長澤社長は「毎年継続することに価値がある。点数は横ばいだったが、参加人数は増えた」と、ヴァンフォーレへの激励を交えあいさつしました。これを受けて、佐久間社長が「クラブへの激励で元気をいただいている。地域の熱を高めて継続したい」と話しました。


