ダイレックスとキリンビバレッジ・湖池屋・日清食品が20万点近くを集め、地元校に寄贈
(2025/11/17)印刷する
九州を中心にディスカウントストアを展開するダイレックス(本部・佐賀市)と、協賛会社のキリンビバレッジ(ベルマーク番号54)、湖池屋(同77)、日清食品(同35)が協力してベルマーク約19万7千点を集め、佐賀市内の小学校に寄贈しました。贈呈式が10月29日にあり、市内の小学校を代表して市立鍋島小学校の6年生の児童がマークを受け取りました。
ダイレックスの五味肇社長から児童の代表にパネルを贈呈
寄贈されたベルマークは昨年11~12月に実施した「ベルマークで応募!家族でHAPPYキャンペーン」で集まったものです。ダイレックスでキリンビバレッジ、湖池屋、日清食品の商品を購入し、ベルマークを集めてハガキに貼って送ると、抽選で賞品が当たる企画でした。
寄贈式には、キリンビバレッジの葉山雄介・執行役員西日本統括本部長、日清食品の松井隆行・九州支店長、湖池屋の福島恒晴・九州支店長らが参加。ダイレックスの五味肇社長が「人口が減少していく中で、企業や行政だけでなく、社会活動を通じてみんながつながる社会になれば」と挨拶しました。
パネルをもった児童を囲んで記念撮影
このキャンペーンは2019年、ダイレックスとキリンビバレッジの2社が初めて実施しました。2021年の第2弾からは湖池屋が、第3弾からは日清食品も参加し、今回で5回目です。今回は前年よりも応募は20%、点数も16%増となりました。


