ベルクとキリンビバレッジが約4万点を2校・1園に寄贈


(2023/01/05)印刷する

 埼玉や群馬を中心に関東でスーパーマーケットを展開しているベルク(本社・埼玉県鶴ヶ島市)が、協賛会社のキリンビバレッジ(ベルマーク番号54)と共同でベルマーク収集キャンペーンを実施し、4万1994点を集めました。集まったマークは財団を通じて、埼玉県鶴ヶ島市内の2小学校と1保育園に寄贈されます。

 寄贈されるのは、ベルク全131店で5月中旬から6月末に実施された「ベルマークで当たる!家族でHAPPYキャンペーン」で集まったベルマーク。キリンビバレッジ商品のベルマークを6点分集めて応募すると、抽選で30人にカタログギフトが当たる企画でした。抽選に外れても、もれなく全員に応募したベルマーク点数分のベルクカードポイントが還元されるWチャンスがあり、予想を大きく上回る点数が集まりました。ベルクカードは、ポイントを貯めるとお買物券と交換できます。

 さいたま市大宮区にあるキリンビバレッジのオフィスで12月2日、贈呈式が開かれ、ベルクの穂坂朋和・マーケティング部顧客管理課長が財団職員にベルマークの目録を手渡しました。財団からはベルクに感謝状を贈りました。

 マークの贈呈先は市立南小学校、市立新町小学校、菜の花保育園。いずれもベルクの本社から近い距離にあるベルマーク運動参加校です。マークは1万3998点ずつ均等に配分されます。

 「皆さんの協力を得て、大変多くの点数が集まった。楽しい学校生活の一助となれたら嬉しい」と話したのはキリンビバレッジの武田桂一・首都圏統括本部首都圏流通支社長。ベルクの穂坂課長は「ベルクの売り場を通して、子どもたちの遊びや学びに貢献できたことに喜びを感じる」と話しました。さらに、今後について「1回で終わらせることなく、取り組みを続けていきたい」と語ってくれました。

挨拶をするベルクマーケティング部顧客管理課長の穂坂朋和さん
左からキリンビバレッジ首都圏流通支社課長の明石雅之さん、武田桂一さん、穂坂朋和さん、キリンビバレッジ首都圏流通支社担当部長の堀川拓郎さん、同支社主任の平瀬宏子さん

ベルマーク商品

「クノール® 中華スープ」コーンのスープ

ベルマーク検収

今週の作業日:1/30~2/3
12/16までの受付分を作業中

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