ニチレイが4年連続でマークを寄贈


(2021/11/17)印刷する

 協賛会社のニチレイ(ベルマーク番号88)が、グループ会社を含む全国の31事業所で集めた1万121点のベルマークを財団に寄贈しました。ニチレイが協賛会社になったのは2017年4月。それ以来、毎年社内でマークを集めて寄贈しており、これが4回目となります。

右からニチレイの富田幸世さん、上野恭明さん、財団の小野高道常務理事

 人事総務部総務・渉外グループの上野恭明さんと富田幸世さんが11月4日、ベルマーク財団を訪れ、1年間集めたベルマークを手渡してくれました。同社は各事業所に回収箱を設置し、いつでも収集に取り組める環境を作っています。「見えやすい場所に回収箱を置き、異動してきた人でもマークを集めていることがすぐ分かるようにしている事業所もあります」と話すのは富田さん。年に1回、本社への集約を呼びかけると、一斉にマークが送られてくるそうです。

 今回もマークはきちんと仕分けされていました。作業を担当するのはグループ会社のひとつで障害者雇用を推進している特例子会社、ニチレイアウラの従業員です。8日間かけて、1日で最大4人、のべ23人が全5653枚を仕分けました。参加した方からは「ベルマーク以外のものが少し入っていたので、慎重に作業しました」「枚数の多いものは数え間違いのないよう、最低2回数えました」といった声が聞かれたそうで、丁寧に仕分けしてくれたことが伝わってきました。

 富田さんはベルマーク収集について「続けることに意味があると考えています。今後も継続していきます」と話しました。また、上野さんは「引き続き回収に協力してもらえるよう、社内周知に力を入れていきたい」と目標を語ってくれました。

ベルマークは点数ごとに封筒に入っていた

ベルマーク商品

ソプラノリコーダー 302B(G)/ 303B(E)

ベルマーク検収

今週の作業日:11/29~12/3
10/27までの受付分を作業中

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