ウエルシアとキリンビバレッジが共同で約15万点を寄贈


(2020/07/20)印刷する

 全国に2115店舗のドラッグストアを展開しているウエルシアホールディングス(本社・東京都千代田区)と協賛会社のキリンビバレッジ(ベルマーク番号54)は、共同で展開したキャンペーンで集めたベルマーク14万9866点を財団に寄贈しました。7月14日、ウエルシアホールディングス本社に関係者が集まって寄贈式が開かれ、ウエルシア薬局取締役商品本部長の畑和彦さんに、ベルマーク財団から感謝状が手渡されました。

左から、キリンビバレッジ広域流通営業部課長の松園明子さん、ウエルシア薬局取締役商品本部長の畑和彦さん、キリンビバレッジ広域流通営業部長の光富常郎さん

 ウエルシアの店舗で3月2日から5月10日まで実施された「ベルマークを集めて東北復興応援キャンペーン」で、キリンビバレッジのベルマーク4点分を1口としてはがきに貼って応募すると、抽選で東北にちなんだ名産品がもらえるというものでした。3万3132通の応募があり、計250人の当選者には、好きな商品を選べるカタログギフトや宮城県気仙沼産のふかひれスープ、岩手県の前沢牛すきやきなどが贈られました。

 ウエルシアとキリンビバレッジの共同キャンペーンは昨年に続いて2回目。募集期間の長さはほぼ同じでしたが、応募総数は前回より1万通以上も増えたそうです。キリンビバレッジ広域流通営業部課長の松園明子さんは、その理由を「コロナ禍だからこそ、『何か自分に出来ることはないか』とお客様の意識も高まり、今まで目につかなかったものが目につくようになった結果では」と分析。さらに「今後もこうしたキャンペーンを通じて地域社会に貢献していきたいです」と力強く話してくれました。今後は第三弾となる「ベルマークを集めて日本応援キャンペーン」の実施が計画されています。

 今回寄贈されたベルマークは、すべて東日本大震災被災地のために活用いたします。たくさんのご応募、ありがとうございました。また贈呈式はドラッグストアの業界誌「ダイヤモンド・ドラッグストア」の記者も取材してくれました。

関係者が見守る中、感謝状が読み上げられた
感謝状を受け取る畑さん


 ・ウエルシアとキリンビバレッジが10万余点を寄付/今夏の西日本復興キャンペーン(2019/11/13)

 https://www.bellmark.or.jp/sponsor/news/30003929/

 ・ツイッター「キリンビバレッジ♪」

 https://twitter.com/Kirin_Company

 ・ツイッター「ウエルシアグループ公式@うえたん」

 https://twitter.com/welcia_jp

「ベルマーク応援団」のたすきがかけられた、ウエルシアグループ公式SNSキャラクター「うえたん」

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