「校舎の思い出プロジェクト」参加校募集/キヤノンマーケティングジャパン


(2020/04/01)印刷する

 協賛会社のキヤノンマーケティングジャパン(ベルマーク番号19)が、「校舎の思い出プロジェクト」に参加を希望する学校を募集しています。

 建て替えや統廃合によって取り壊される小学校の校舎全体をキャンバスとして絵を描き、それを撮影してポスターを作成、さらに額装したうえで、学校に寄贈します。同社と、文具メーカーのぺんてるの協力による壮大なプロジェクトです。

 プロジェクトは、「つくる」と「のこす」の2段階からなります。ぺんてるが画材を提供して、まず子どもたちに絵を描いてもらいます。そしてキヤノンマーケティングジャパンが貸し出すカメラで子どもたちが絵や制作過程を撮影します。

 絵のデザインは学年ごとにテーマを決めるなどして考えます。使う画材は絵の具やクレヨンですが、筆で描くのもよし、手に絵の具を付けて手形のスタンプをするのもよし。過去の実施校では子どもたちが自由な発想力を生かし、カラフルな作品を作り上げました。

 描いた絵は大判ポスターになり、額装したうえで学校に寄贈されます。絵の制作中には、子どもたち自身による「思い出写真係」が、貸し出される一眼レフカメラで撮影・記録。そのデータはフォトブックにまとめられ、各クラスと図書室に寄贈されます。

 お申し込みは、下記リンクの「応募フォーム」に必要事項をご記入の上、送信してください。このプロジェクトは、小学校の授業や行事を活用して行うため、学校長の承認を得て、小学校の先生から申し込みする必要があります。また、イベントの6カ月前までにお申し込みください。

 ⇒「校舎の思い出プロジェクト」応募フォームはこちら

 下記サイトには、過去の開催例も掲載されています。工夫が凝らされた数々の作品や、子どもたちの生き生きとした表情の写真のほか、先生のインタビューも読み応えがあります。

 ・「校舎の思い出プロジェクト」

 (https://cweb.canon.jp/csr/kousha-omoide/


 2014年から始まったこのプロジェクトは優れた取り組みと認められ、過去に2度の受賞歴があります。2017年、優れた青少年の体験活動を行う企業として、「青少年の体験活動推進企業表彰」の最高位となる「文部科学大臣賞」を受賞。さらに2018年には、「芸術・文化振興による豊かな社会創造」を表彰する「メセナアワード(公益社団法人企業メセナ協議会主催)」において、特別賞「文化庁長官賞」を受賞しました。

 2015年に東京都江戸川区立第三松江小学校で実施された「校舎の思い出プロジェクト」をベルマーク財団が取材した際の記事はこちら。

 ・「キヤノンマーケティングジャパンが校舎の思い出プロジェクト」

 (https://www.bellmark.or.jp/sponsor/news/30000733/

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