クツワの「愛される文具」キャンペーン、優秀賞に札幌の中学2年生
(2016/11/09)印刷する
協賛会社のクツワ(ベルマーク番号55)の「100年後も愛される文具」アイデア募集で、札幌市立伏見中学校2年5組の三田村凜花(りか)さんの「筆箱に入る80㎝定規」が優秀賞に選ばれました。文具や事務用品、特に子ども用の学用品で、クツワ商品をベースにしたアイデアを募っていました。「100年後も愛される」「みんなが欲しがる」「実現化」の3点を基準に審査され、大賞は該当なし、優秀賞2作と入賞5作品が選ばれました。
「愛される文具」で優秀賞に選ばれた三田村凜花さん(右)と佐々木絵里子先生
三田村さんが通う伏見中学校は、ベルマーク参加校でした。玄関にはベルマーク回収箱(右)とプルトップの回収箱がありました
三田村さんの提案は、クツワの16センチ定規に磁石をつけて、5本つなげて80センチにして使います。学校祭の製作で、30センチの定規を使っていたところ、長さが足りなくて、「もっと長い定規が欲しいなぁ~」と思ったことがヒントになりました。
小学校6年の時に、趣味で書いた小説が北海道地区で入選して以来、いろんな会社のホームページを見ていると言い、今回も、クツワのホームページで募集を見つけました。
「積極的にいろんなことにチャレンジしていくのはとてもいいことだと思います。これからもチャレンジ精神を忘れないで欲しいですね」と担任の佐々木絵里子先生も受賞を喜んでいました。
この企画は今回が5回目となり、過去の受賞作から商品第一号が、11月にも発売されるそうです。


