明治のお菓子や乳製品をデザインの視点で解剖
(2016/10/31)印刷する
巨大ミルクチョコにびっくり、六本木で企画展
協賛会社の明治(ベルマーク番号25)の5つの製品を「デザインの視点」で解剖し、徹底検証する「デザインの解剖展」が東京・六本木の21_21 DESIGN SIGHTで2017年1月22日(日)まで開催されています。
解剖が生物の体を切り開き、構造や部分間の関係を調べて、死因や条理を追究するように、ロゴやパッケージのレイアウト、印刷のデザインを解析して、製品の内側の仕組みまで調べます。「解剖」されているのは、1点のベルマークがついている「板チョコ」の名で親しまれている「明治ミルクチョコレート」をはじめ、「きのこの山」「明治ブルガリアヨーグルト」「明治エッセルスーパーカップ」「明治おいしい牛乳」の5つです。
「明治ミルクチョコレート」は発売開始から90年。どのようにして現在の形になったかを解剖しています。パッケージに印字されたドット文字の仕組みなどを通して、製造から流通に至るまでの管理方法の工夫も紹介しています。
会場の中央に展示されている巨大な「明治ミルクチョコレート」にはびっくりします。実際の製品と比べると、約6300個分もあります。製品についているベルマークを紹介するコーナーでは、ベルマークで購入できる商品の一例として一輪車やライン引き、トロフィーが並んでいます。
子どもから大人まで、お菓子や乳製品の魅力をデザインから楽しめます。
イベント名:企画展「デザインの解剖展: 身近なものから世界を見る方法」
日 時:2016年10月14日(金)――2017年1月22日(日)
会 場:21_21 DESIGN SIGHT (東京ミッドタウン・ガーデン内)
◎開館時間:午前10時~午後7時(入場は6時30時まで)
毎週火曜と12月27日~1月3日休館
◎入場料(税込):一般1100円、大学生800円、高校生500円、中学生以下無料
◎所在地:東京都港区赤坂9-7-6 東京ミッドタウン・ガーデン内 (電話03-3475-2121)
◎交通:都営地下鉄大江戸線「六本木」駅、東京メトロ日比谷線「六本木」駅・
千代田線「乃木坂」駅から徒歩5分


