BRITAの浄水器、秋田の特別支援学校に


(2016/09/28)印刷する

部活動応援のプレゼント、バスケット部「うまい」

 協賛会社のBRITAJapan(ベルマーク番号66)の「部活動・クラブ活動応援キャンペーン」の浄水器贈呈先の一校に、秋田大学附属特別支援学校(長瀬達也校長、65人)が選ばれました。相場眞理子先生がベルマーク財団から5月に届いた新年度資料に同封されていたリーフレットを見て、応募したそうです。

 「中学部と高等部のバスケット部が夏休みの練習で使えれば、子どもたちも喜ぶと思って応募しました。夏休みと同時に届いたので、いつもならスポーツドリンクを飲む子どもたちも、『旨い』『他は飲めないね』って言いながら、お水ばかり飲んでいます」と相場先生はうれしそうです。

 キャプテンの徳政浩太さん(高3)は、「今までは、市販の8リットルのウォータージャグに水道水を入れて使っていました。今回、6リットル入る浄水器を3個いただきました。3個いっぺんに調理室の冷蔵庫で冷やしています。部員は19人ですが、十分足ります。キンキンに冷やした水はほかのどんな飲み物よりも美味しい」と話してくれました。

 秋田大学附属特別支援学校は、1973年からベルマーク運動に取り組んでいます。

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 「部活動・クラブ活動応援キャンペーン」はBRITA創業50周年にちなんで50団体に、据え置きタイプの浄水器「OPTIMAX」をプレゼントしました。1966年のドイツの浄水器メーカーで、世界60カ国以上で親しまれています。ベルマーク対象製品は、BRITAポット型浄水器交換用フィルターカートリッジ「マクストラ」と同「クラシック」の全製品です。2015年4月から協賛団体に加わりました。

練習が終わって美味しいお水を飲むバスケット部員
              
「最高!」と片手を突き上げるバスケット部員

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ベルマーク検収

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