ショウワノート ベルマークキャンペーン表彰式


(2016/07/14)印刷する

全国1位は埼玉県上尾市立原市小学校

 協賛会社のショウワノート(ベルマーク番号53)が2015年に実施した「第42回ベルマークキャンペーン」で、全国1位となった埼玉県上尾市立原市小学校(上野明校長、613人)を片岸茂社長が訪ねて、表彰式がありました。先生方やPTAのほか、5、6年生の図書委員たちも参加し、表彰状と書籍、学習帳320冊が贈られました。

 キャンペーンは、15年1月から12月までの1年間に財団で検収を受け、同社のマークをたくさん集めた学校の中から、全国1位と全国8ブロックの、上位3校を表彰します。原市中学校は11,109点を集めて、12,396校の中から全国1位となりました。

記念品の書籍を囲んで。中央が片岸社長、右端が上野校長。

 上野校長は「PTAの皆さんが地道な作業を積み上げて下さることが、児童にとっても励みになります」と話し、児童に向けては「贈られた本を読むのが感謝の気持ちの表現になるので、みんな本をたくさん読んで下さい」と呼びかけました。

 PTA副会長の千葉陽子さんは「ベルマーク運動は定番ですが、手間のかかる作業です。切り抜きには児童や各家庭に協力していただいています。今回、表彰という形にして頂いた事でPTAの全ての家庭が、運動に協力している実感を持てたのではないかと思います」とPTA会長の手紙を代読しました。

 表彰式後にあった懇談会では、ノートをどこで買うかや、買うときにベルマーク付きを選ぶかどうか、といった話題を中心に盛り上がりました。

 同社が販売しているシールタイプのベルマークを紹介すると「わぁすごい!」と驚きの声が上りました。専用台紙に貼って集める機会がこれから増えそうです。

 

どこにベルマークがついているかな?

 片岸社長は「弊社のベルマークをたくさん集めて下さった秘訣は?」と質問しました。

千葉さんは「公民館やスーパー、郵便局などに回収箱を置き地域の方にも協力して頂くほか、先生方が子どもたちに『何点集めると、こんな物がもらえるよ』と分かりやすく声かけをしてくれました」と全国1位になったコツを披露しました。

「マークを見つけるのが楽しい」と自ら集めるようになり、児童の意識の高まりを感じたそうです。

 同小は2006年にベルマーク運動に参加して以降、10年間で約73万点を集めました。この表彰をきっかけに回収箱を新しくして、ベルマーク運動にさらに積極的に取り組んでいくそうです。

ベルマーク商品

スコッチⓇ超強力接着剤プレミアゴールド

ベルマーク検収

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