キヤノン、「環境出前授業」希望の小学校募集
(2016/04/04)印刷する
資源リサイクルの大切さと効率的な分別を学習
協賛会社キヤノンマーケティングジャパン(キヤノンMJ、ベルマーク番号19)は今年度も全国の小学校を対象に、資源を繰り返し使うことの大切さと、さまざまな素材を効率的に分別する方法を学ぶ「環境出前授業」を開きます。いま「出前」を希望する小学校を募集しています。
基本的には小学校4年生を対象とし、5、6年生にも対応できます。授業は2時限(90分)です。
地球の限りある資源を守るために、ゴミを減らしたり、できるだけリサイクルしたりすることがいかに大事かをキヤノンMJの講師が説明し、実験をします。 プリンターの使用済みトナーカートリッジを例に使います。
まざりあった4種類の材料(鉄、発泡スチロール、プラスチック2種)を磁石や水、ふるいなどを使って分別してみます。磁石にくっつくか、水に浮くか沈むかなど、ものの特性をうまく利用すると便利です。
実験のあとは、ビデオでキヤノンのリサイクル工場を「見学」してもらい、実験した分別方法が実際のリサイクルで利用されていることを伝えます。
3R(リデュース、リサイクル、リユース)の大切さ、理科の学習がリサイクルに役立つことが理解できれば、学校での勉強と社会とのつながりを感じてもらえるという狙いです。
■応募要項■
【時間】90分(2時限分・5分休憩を含む)
【対象】基本は小学4年生(5、6年生も実施可能)
【人数】最大60人まで(応募後に相談)
【時期】2016年4月~17年3月
【場所】水の使用と班別実験ができる教室(理科室、家庭科室、多目的室など)
【キヤノンMJ持参】パソコン、実験道具、配布プリント、投影用資料
【学校が用意するもの】プロジェクター、スクリーン、マイク・スピーカー(会場が広い場合)
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詳しくは「こちら」へ
問い合わせ先は、キヤノンMJ・CSR本部商品環境推進グループ(電話03・6719・9207、ファクス03・6719・8360)


