最先端の環境イベントにみんなワクワク!/「エコプロダクツ2015」ベルマーク協賛会社も出展
(2015/12/18)印刷する
各地から来場した学校の子どもたちの熱気であふれていました。
12月10日から3日間、東京・有明の東京ビッグサイトで開催された「エコプロダクツ2015」です。自動車部品の再利用を積極的に進めているベルマーク協賛会社のNGP日本自動車リサイクル事業協同組合(ベルマーク番号76)のブースでは、ベルマークコーナーを設け、運動の推進を呼びかけていました。「ベルマークを集めよう」とポスターを貼ったり、ベルマーク新聞を置いたりして、訪れた子どもたちにPRしました。
一角には、実際に車から取り出されたバンパー、ボンネット、ドア、ヘッドライト、ラジエーターなどがきれいに展示され、子どもたちもびっくりしていました。
家庭用のポット型浄水器のBRITA Japan(ブリタ、ベルマーク番号66)は、昨年に引き続いての出展です。パネルでベルマーク運動へ参加を呼びかけました。
2016年に発売予定のベルマーク付き新商品も展示され、注目を集めていました。ブースでは、製品の製造面でもエコに配慮していること、富士山での植樹、逗子海岸清掃活動などの様子が展示され、身近な社会貢献活動に取り組んでいることを訴えていました。ミネラルウオーターとの飲み比べのコーナーも子どもたちに人気でした。
この展示会は1999年に始まって17回目になりました。今回のテーマは「わたしが選ぶクールな未来」。人と自然と地球にやさしい最新の環境技術や製品・サービスのアイデアを紹介しました。企業や大学、自治体などから約590団体が出展し、3日間の会期中の来場数は約16万9千人になりました。
NGP 、BRITA Japan、キヤノンマーケティングジャパンなどベルマーク協賛会社から9社が出展していました。


