キヤノンの分別学ぶ「環境出前授業」、今年度開催の小学校を募集
(2015/10/14)印刷する
小学生を対象に分別を学ぶ「環境出前授業」を催している協賛会社のキヤノンマーケティングジャパン(キヤノンMJ、ベルマーク番号19)が、今年度中に「出前」する小学校を募集しています。
授業は90分間です。限りある地球資源を守るために、ゴミを減らすことと資源を繰り返し使うことの大切さを学びます。3R(リユース、リデュース、リサイクル)が必要であることを知ってもらい、キヤノングループの環境への取り組みにも理解を深めてもらいます。
プリンターの消耗品であるトナーカートリッジのリサイクルを例に、リサイクルには分別が重要であること、理科で学習する「ものの特徴(磁石につく、重さ、大きさ)」を利用して分別すると便利であること、などを知ってもらいます。
座学の後は分別実験に挑戦です。混ざりあった材料(鉄、発泡スチロール、プラスチック2種類)を磁石や水、ふるいなどを使って分別してみます。実験の後は、ビデオでキヤノンのリサイクル工場を「見学」してもらい、実験で体験した分別方法が実際のリサイクルで利用されていることを伝えます。
理科の学習がリサイクルで役立っていることが理解できれば、学校での勉強と社会とのつながりを感じてもらえる、という狙いです。
■応募要項■
【時間】5分休憩をはさんだ90分間(2時限分)
【対象】基本は小学4年生(5、6年生も可能)
【人数】1学級から最大100人まで(希望後に調整)
【時期】年間を通じて可能(同)
【場所】水の使用と班別の実験ができる教室(理科室、家庭科室、多目的室など)
【材料】パソコン、プロジェクター、実験道具などはキヤノン側が持参
【学校側に用意してもらうもの】スクリーン、マイク(会場が広い場合)
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問い合わせ・申し込みはキヤノンMJのCSR本部商品環境推進グループ(03・6719・9207)までどうぞ。


