トナーカートリッジ回収25周年記念、キヤノンMJが栃木・塩谷町で10月17日にイベント/生き物の観察会や撮影会、参加親子を募集中
(2015/10/14)印刷する
協賛会社のキヤノンマーケティングジャパン(キヤノンMJ、ベルマーク番号19)が10月17日、栃木県塩谷町で小学3年~6年生20人とその保護者を対象に「生き物の観察会・撮影会」を催します。現在、参加者を募集中です。
このイベントは、キヤノンが展開しているトナーカートリッジのリサイクルプログラム25周年記念の一環として企画されました。栃木県のNPO法人「くまの木里の暮らし」と連携します。
当日は午前10時~午後3時半、塩谷町熊ノ木の星ふる学校「くまの木」を会場に、周辺の生き物や植物の観察会、1人1台の一眼レフカメラでの撮影会、自分で撮った写真で作るフィールドマップの発表会が予定されています。このあたりは、清らかな川とその豊かな水をたたえる田んぼに囲まれた地域で、さまざまな生き物が生息しているということです。参加費は無料です。
申し込みは「http://cweb.canon.jp/csr/furusato/event/index.html」へ。
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キヤノンMJによると、キヤノンのトナーカートリッジのリサイクルプログラムは世界26カ国で実施されています。国内での回収本数に応じた金額を原資として、多様な生き物を育む豊かなふるさとを残そうというプロジェクトも全国13地域で展開していますが、今回連携するNPO法人「くまの木里の暮らし」は栃木県での活動団体です。


