世田谷区立深沢小が「団体戦 初代チャンピオン」に/フジッコ「小学校対抗豆つかみゲーム大会」/体験ゲームには2日間で600人以上参加、盛り上がる


(2015/08/12)印刷する

 協賛会社フジッコ(神戸市中央区、ベルマーク番号65)の「第8回食育イベント小学校対抗豆つかみゲーム大会in朝小サマースクール」と「豆つかみ体験」が8月8日と9日、東京都世田谷区の昭和女子大で開かれました。世界遺産の和食文化を伝えるため正しい箸使いを学ぼうと、同社が開発した食育ツール「まめっ子くん」を使ったゲームです。今回、初めて朝日小学生新聞と共催し、ベルマーク財団も後援に入りました。

首都圏の8校が競った「小学校対抗豆つかみゲーム大会」

 8日に昭和女子大オーロラホールで開かれた「小学校対抗豆つかみゲーム大会」には東京、神奈川、埼玉の8小学校が参加。各チーム3人がそれぞれ1分間で豆をどれだけ箸でつかめるか競いました。従来は個人戦だけでしたが、今回から団体戦でも争われました。

団体戦の初代チャンピオンになった世田谷区立深沢小の選手たち

 各選手が2回ずつ挑戦し、合計数で争った結果、世田谷区立深沢小学校が181個で優勝し、図書券とトロフィーが贈られました。また個人戦では、大田区立入新井第四小学校の海老澤すみれさんが小学生記録にあと4個に迫る34個で優勝しました。

 ゲームでは、ホールを埋めた同級生や保護者から「がんばれ」の声援が始終、飛び交いました。深沢小の長久保樟乃介君は「最初は緊張して、優勝できるとは思いませんでした」と喜んでいました。大会後、52個の世界記録を持つ古俵未来さんが参加して小学生とエキシビジョンマッチがあり、チャンピオンのはやわざに会場から大きな拍手が起きました。

 フジッコのブースでは、豆つかみゲームを体験してもらう「タッチ&トライ」も催され、2日間で600人以上が挑戦。大人の女性で42個の記録が出ました。ブースではベルマーク財団のPRコーナーもあり、ベルマーク運動のあらましを知らせるパネルなどを展示し、来場者にアピールしました。

600人以上が豆つかみを体験した「タッチ&トライ」 (左)ベルマーク財団も後援、パネルなどでPRしました

「小学校対抗豆つかみゲーム」の成績は次のとおりです。

①世田谷区立深沢小 181個

②大田区立入新井第四小 176個

③中央区立泰明小 167個

④昭和女子大学附属昭和小 157個

⑤埼玉大学教育学部附属小 143個

⑥新渡戸文化小 132個

⑦鎌倉女子大学初等部 129個

⑧横浜国立大学附属横浜小 84個

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