ベルマークサポーターのJL関東地域本部、初めてベルマークを集約
(2015/08/04)印刷する
今年3月中旬からベルマーク収集を開始した、日本ローカルネットワークシステム協同組合連合会(JL連合会)の関東地域本部(JL関東地域本部、事務局・東京)で7月、1回目のベルマーク集約作業がありました。
各地の協同組合から寄せられたマークと本部事務局の鎌形史子さん(左)と澤崎章さん
JL連合会は全国の中小トラック運送事業者が加入する協同組合の集まりで、全国に7つの地域本部があります。関東地域本部には関東甲信越1都9県の32協同組合が加盟しており、このうち9協同組合(組合員数42社)から6月末までに送られてきたベルマークを集約しました。中には、7月の地域本部の大会にわざわざインクカートリッジを持参してきてくれた組合員もいました。
集約は3カ月ごとに行い、次回集約は10月の予定です。
本部事務局の鎌形史子さんは「会議の都度、次回の会議にベルマークを持参するよう呼びかけている組合もあります。今後、参加する協同組合が増えて、JL連合会の社会貢献活動として定着すればうれしいです」と話しています。
JL連合会が従来から取り組んでいる献血や「あしなが育英会」など各種募金、地域の清掃活動、桜の植樹、独自の奨学金制度に続く社会貢献活動として、ベルマーク収集も広がりを見せています。
ベルマークの仕分けは、あいおいニッセイ同和損害保険が全面的に協力しています。


