協賛会社のクツワが「2015年夏・秋新製品商談会」を大阪・東京で開催
(2015/03/30)印刷する
ベルマーク運動紹介コーナーも
新商品について熱心に説明を聞くバイヤー
協賛会社のクツワ(ベルマーク番号55)が、「2015年夏・秋新製品商談会」を3月12、13日に同社大阪本社、3月25、26日には同社東京支社で開催しました。東京会場では、夏休み向けの工作商品・筆箱など定番文具の新商品が所狭しと展示され、早くも夏を先取りしたような熱気でした。
粘土も各学年向けにたくさんの種類があります
同社商品開発部・橡尾(とちお)洋介部長によると、最近の夏休みの工作の傾向として、小学校低学年では「貯金箱」などが課題として出され、高学年では自由工作・自由研究の形で出されることが多いそうです。
クツワの新商品では、たとえば粘土でも紙粘土、油粘土だけではなく、石風・コルク風・レンガ調・木材風に仕上がるものがあります。それらの素材を他の素材と組み合わせて、製作する作品をイメージしやすい「キット」にした商品もあります。
同社では、学童向け工作用品・文具には全てベルマークをつけており、その数は約700種類に及びます。
会場の一角にはベルマーク運動を紹介するコーナーもありました。
会場には「ベルマーク運動」コーナーもありました
2日間の来場者はチェーン店の文具バイヤー・文具店などを中心にのべ約500人にのぼったそうです。


