分別学ぶ「出前授業」いかが
(2015/01/16)印刷する
キヤノンマーケティングジャパン 3月末まで3小学校募集 新年度も継続
小学生を対象に「環境出前授業」を開催している協賛会社のキヤノンマーケティングジャパン(ベルマーク番号19)が、今年度内(3月末まで)に「出前」する小学校(3校まで)を募集しています。
新年度も「出前」は継続し、回数も増やしていく予定です。
同社は今年でプリンターの消耗品であるトナーカートリッジ回収25周年を迎えます。この機会に、キヤノングループの環境保護活動をアピールし、教育現場を支援する事業にもいっそう力を入れることにしました。同時に、カートリッジの回収を進めることでベルマーク運動を推進することを狙いにしています。
授業は90分間で、名づけて「モノの“とくちょう”を利用してリサイクル~理科は地球を救う~」。講師は同社の社員です。
限りある地球資源を守るために、まず、ゴミを減らすことと資源を繰り返し使うことの大切さを伝えます。そして、3R(リユース、リデュース、リサイクル)が必要であることを知ってもらいます。
座学の後は分別実験に挑戦します。
混ざりあった材料(鉄、発泡スチロール、プラスチック2種類)を磁石や水、ふるいなどを使って分別してみます。
実験の後は、ビデオでキヤノンのリサイクル工場を「見学」してもらい、実験で体験した分別方法が実際のリサイクルで利用されていることを伝えます。
キヤノンのリサイクルを例に、▽リサイクルには分別が重要であること▽理科で学習する「ものの特徴(磁石につく、重さ、大きさ)」を利用して分別すると便利であること、などを知ってもらいます。
理科の学習がリサイクルで役立っていることが理解できれば、学校での勉強と社会とのつながりを感じてもらえる、とキヤノンでは考えています。
学校での3R学習に合わせて、ぜひ応募を検討してください。
■開催要項・問い合わせ先■
| 【時 間】 | 5分休憩をはさんだ90分間(2時限分) |
| 【対 象】 | 基本は小学4年生(5、6年生も可能) |
| 【人 数】 | 1学級から最大100人まで(希望後に調整します) |
| 【時 期】 | 今回の募集では、3月末まで |
| 【場 所】 | 水の使用と班別の実験ができる教室(理科室、家庭科室、多目的室など) |
| 【材 料】 | パソコン、プロジェクター、実験道具などはキヤノン側が持参 |
| 【学校側に用意し ていただくもの】 | スクリーン、マイク(会場が広い場合) |
なお、日程や要員などの都合で開催できない場合もあります。
新年度の環境出前授業の詳しい内容や開催申し込み方法などは、決まり次第、ベルマーク財団ホームページやベルマーク新聞に掲載します。
問い合わせは、キヤノンマーケティングジャパン株式会社総務・CSR本部CSR企画推進部の西尾さん(03・6719・9207)までお願いします。


