NGPがエコ展でベルマーク運動をPR
(2014/12/24)印刷する
ベルマークコーナーを設けて運動をPR
自動車部品の再利用を積極的に進めているベルマーク協賛団体のNGP日本自動車リサイクル事業協同組合(ベルマーク番号76)が12月、東京・有明の東京ビッグサイトで開かれた環境展示会「エコプロダクツ2014」でベルマークコーナーを設け、運動の推進を呼びかけました。
ブースの一角に、「ベルマークを集めて被災地の学校を支援しよう!」とNGP作成のポスターを貼ったり、マーク収集箱やベルマーク新聞などを置いたりしてPRしました。
エンブレムコーナーは大人気!
「ベルマーク運動の意義を広く伝えるとともに、NGPも協賛していることを訴えていきたい」と佐野明彦総務部課長は話しています。
NGPは展示会で車のドアやハンドル、前照灯、サイドミラーなど約20種類の部品を並べ、紙芝居やパネルを使って省資源と環境保護にもつながる再利用をアピールしました。ブースを訪れ、紙芝居を見た子どもたちはベルマークのボールペンやストラップを受け取っていました。また、東日本大震災の被災地を支援する募金箱も置き、寄付した人には好きな車のエンブレムを贈るコーナーも設けました。
みんな熱心に紙芝居を見ています
この展示会は1999年に始まって、今年で16回目になります。今回のテーマは「見つけよう!未来をかえるエコの知恵」。最新の環境技術や製品・サービスのアイデアを紹介しています。企業や大学、自治体などから約650団体が出展し3日間の会期中の来場は約16万人になりました。
NGPのほかにも、ベルマーク協賛会社から8社が出展していました。

