鳥取・県立鳥取養護学校から感謝メッセージ


(2023/09/14)印刷する

 財団が寄贈したCDラジオを使っている写真が届きました。今年度支援した特別支援学校のひとつ、鳥取県立鳥取養護学校(中谷一朗校長、児童・生徒54人)からです。

 送ってくれたのは主幹教諭の中垣克彦先生。CDラジオで音楽を流しながら、体操をしている様子を写真に撮ってくれました。「もともとあったラジカセよりも持ち運びしやすく、音も良い」とのこと。教室内のいろいろなところで音楽をかけることが多く、使いやすさを実感できたそうです。新しいCDラジオを見た子どもたちも笑顔を見せてくれたといいます。

 他に、家庭科で使うコンピュータミシンも寄贈しました。希望した理由は、小学部から高等部までの全学年の子どもたちに使う機会があるからです。早速電源を入れ、動作を試して感じたのは、スイッチ操作の軽さ。「以前から使っていたミシンは、細かい動きが苦手な児童・生徒たちにとっては操作が難しく感じていましたが、大変便利になりました」と中垣先生は話してくれました。

 同校では、小学部22人、中学部15人、高等部17人が学んでいます。車椅子を使う子どもも多いことから「安全・安心な学校づくりに努めています」と中垣先生。10月には、毎年恒例の学習発表会「わくわくフェスティバル」が控えています。調べ学習や作品づくりなど、学年によってさまざまな出し物をするために、子どもたちはこれから準備に取りかかります。保護者の方も見に来てくれる一大イベントだそうです。

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