キリンビバレッジと千葉ジェッツが4万点寄贈/船橋市立船橋特別支援学校に


(2022/06/28)印刷する

 バスケットボールBリーグの強豪クラブ、千葉ジェッツを応援しようと、協賛会社のキリンビバレッジ(ベルマーク番号54)が実施した千葉県限定のキャンペーンで4万点余りのベルマークが集まり、船橋市立船橋特別支援学校に寄贈されました。

 千葉ジェッツは船橋市がホームタウンです。地域貢献の一環として、選手が学校を訪れて特別授業を実施したこともあり、そうした縁で市立船橋特別支援学校がベルマークの寄贈先に決まりました。同校は船橋市金堀町と同高根台に校舎があり、小・中学部、高等部あわせて399人が通っています。

左から、キリンビバレッジ常務執行役員の明月岳人・首都圏統括本部長、船橋市立船橋特別支援学校の兼坂尚貴校長、千葉ジェッツふなばしの田村征也社長

 6月17日、金堀町の校舎に千葉ジェッツやキリンビバレッジの関係者が多数集まって寄贈式が開かれました。最初にキリンビバレッジ常務執行役員の明月岳人(あきづき・たけと)首都圏統括本部長が「千葉ジェッツのオフィスと当方の千葉オフィスが近所だったことから関係が始まりました。今後とも千葉県のみなさんに喜んでもらえるような企画を続けていきたいと思います」とあいさつ。また田村征也・千葉ジェッツふなばし社長が「キリンビバレッジ、千葉ジェッツのファンとスタッフ、そして地域のみなさまが集めたベルマークを、ぜひ生徒さんのために使ってほしいです」と話しました。

 市立船橋特別支援学校の兼坂尚貴校長には、明月本部長からベルマークの点数を記したパネルが、田村社長からはキャンペーンの内容を記したパネルが贈られました。また明月本部長と田村社長にはベルマーク財団からの感謝状が手渡されました。

 兼坂尚貴校長は「本日いただいた、みなさまの温かい心のこもったベルマークは、子どもたちの教育活動に有効に使わせてもらいます。将来の社会的自立を目指して頑張っている子どもたちへのご支援を、今後ともよろしくおねがいします」とあいさつしました。

 このキャンペーンは「千葉ジェッツと一緒に!千葉応炎キャンペーン」と題して今年2月、千葉県内の量販店などで実施されました。キリンビバレッジ商品のベルマークを専用はがきに貼って応募すると千葉ジェッツの試合チケットなどが当たるというもので、3370通の応募があり、39000点のベルマークが集まりました。また4月に船橋アリーナで開かれた千葉ジェッツの試合で、ベルマークを持参するとステッカーやタオルがもらえるイベントを実施。2700点余りのベルマークが集まりました。

ベルマーク商品

アルトリコーダー 709B(E)

ベルマーク検収

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