ベルマーク運動説明会 6月11日(火)越谷


(2019/06/26)印刷する



越谷市立東越谷小学校

渡辺康之さん(平成30年度PTA会長)


 これから、越谷市立東越谷小学校のベルマーク運動についてご説明をさせていただきます。よろしくお願いいたします。

分離して開校、さらに2校を分離

 本校は、考える子、助け合う子、たくましい子の「知・徳・体」のバランスのとれた児童の育成を目指し、PTA活動も推進しております。

 特に国語科の、話すこと、聞くこと、話し合うことを通して学び合い、考えが深まる、高まる、広がる、という教育活動を進め、生きる力の育成を目指しております。従いまして、「東小の教育」は、「学び合う東っ子の育成」としております。

 さらに本校には、児童と教員とで作り出した4人の「おあしすレンジャー隊」がおります。「『お』は、思いやり」「『あ』は、温かさ」「『し』は、親切」「『す』は、素直」をキャッチフレーズに、温かい学校づくりに努めております。

 PTAも、積極的に、学校の教育活動や児童の確かな学力や豊かな心の育成を目指して日々取り組んでおります。バザーの開催や運動会のお手伝いを行っています。

 また、東越谷小のPTA組織には「おやじの会」がございます。4月に新1年生の手作り鯉のぼりを校庭に飾っています。

 8月末には、学校DEキャンプを企画・運営をしております。そして、昨年度から今年度にかけて環境整備として、校舎内壁の塗装等もPTA活動の一貫として行っております。

 東越谷小は、「つながり」を合言葉に、児童、教職員、保護者、地域の皆様と連携をしながら、児童の育成を目指しております。東越谷小は今年、創立50周年をむかえます。

 東越谷小は昭和45(1970)年に、越ヶ谷小学校に校舎をお借りして開校しました。翌46年3月に現在の校舎に移転しました。平成2年3月に花田小学校、平成19年4月には城ノ上小学校が、それぞれ分離しました。東越谷小は、かつては児童数が1000人を超えていましたが、いまでは500名に減少しています。


学年単位で作業を分担

 東越谷小のベルマーク活動は1973年(昭和48)年からスタートしました。2006年(平成18年)には、34年かけて300万点を達成することができました。そして2018年には、400万点を達成できました。2019年度当初のベルマーク集票の累計点数は413万2803点です。

 東越谷小では年2回、ベルマークの回収・仕分け・集計を行っており、学年委員の皆様がベルマーク活動を行っています。

 子どもたちが集めてきたベルマークを、学年委員の皆様が、メーカー・点数ごとに仕分けします。学年単位で仕分けたものを、紙コップやプラスチックパックなどを利用して、学校全体としてまとめ直しています。

 集計作業では、各学年に均等に振り分けられるように分担しております。また発送作業や、テトラパック・インクカートリッジの発送、学校外の協力店舗や図書館などの公共施設からの回収作業も、均等に振り分けられるように分担しております。

 前年度の獲得点数・今年度の目標点数・購入目標品などを記載したベルマークだよりを発行しています。今年度よりウェブベルマークも活用していきます。

積み立て可能なのが利点

 東越谷小は、今年度50周年を迎え、学校設備品も古くなってきています。子どもたちが楽しい学校生活を過ごせるように、学校とPTAとが密に連絡をとり、話し合いでランクづけをして明確な目標を立て、必要な購入品を決めてベルマーク活動を行っています。

 PTA予算は単年度で、積立金の繰り越しができません。そのため、PTA予算で学校に必要なものを寄贈することができません。また、市の予算もなかなかつかないのが現状です。

 子どもたちが安全・安心に過ごせて、また十分な授業を受けさせるうえで、予算がないため学校に必要なものを購入できないのは、保護者として納得することができません。しかし、ベルマークは積み立てることが可能です。そして学校に必要なものを購入することができます。

 ベルマーク活動は、回収・仕分け・集計といった作業でありますが、今後はウェブベルマークも活用していきたいと思います。

*画像をクリックすると、PDFでご覧になれます。

 

(パワーポイントを使って説明)

=越谷コミュニティセンター(サンシティホール) 小ホール

ベルマーク商品

工作用速乾クリア

ベルマーク検収

今週の作業日:5/25~5/29
2/4までの受付分を作業中

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