ベルマーク運動説明会 5月31日(金)新潟


(2019/06/19)印刷する



新潟市立坂井輪小学校

新潟市立坂井輪小学校PTA
平成29年度 二学年代表
八島佳織さん


 新潟市立坂井輪小学校PTA八島佳織です。平成29年度にベルマーク担当役員をしました。坂井輪小学校でのベルマーク収集活動および集計作業について紹介いたします。

保護者72人が「お手伝いさん」

 新潟市立坂井輪小学校は、新潟市西区の住宅地にある、全校生徒649人の小学校です。創立は昭和50年です。

 はじめに、ベルマーク関連活動の体制について紹介します。

 ベルマーク関連活動計を統括する専門部・委員会はなく、毎年二学年の役員(学級代表各クラス2名)が運営を担当しています。

 集計スタッフは「お手伝いさん」です。坂井輪小学校では、お手伝いさんというシステムがあります。毎年、役員以外の保護者が、いくつかある学校活動のお手伝いをするのです。ベルマーク集計は、毎年お手伝いさんが72名程度参加しています。

 集計は年に1回です。平成29年度は、ベルマークに関する打ち合わせは新年度引き継ぎ時の1回、学年行事の際の1回の計2回行いました。細かいやり取りはチャットアプリを利用しました。運営の責任者である二学年代表は備品・消耗品の確認と補充でこの他に2回学校に出向いています。

 ベルマークの収集のメインは、各家庭からの持ち寄りです。年度のはじめにおたよりと集計日を記載してある封筒を配布しています。集計日前に子どもたちが学校に持ってきて、ベルマーク収集箱(またはファイルケース)に入れてもらいます。

 集計日以外でも、廊下に置かれた収集箱や各クラスのベルマーク収集箱にいつでも入れられるようにしています。近隣店舗様にも収集箱を置かせていただき、集計前に運営スタッフが回収しています。

 平成28年度から平成29年度に大きく点数が減ってしまいました。平成29年からは、企業などで使うレーザープリンタのトナーカートリッジの寄付がなくなってしまったことも原因かと思います。

 トナーカートリッジを集めていることはあまり知られていないようです。点数が高いので、協力をよびかけてたくさん集められたらよいなと思います。

交換商品は、いまのところは先生からの要望で決めています。子どもたち、PTAからの意見も反映したいところです。

集計日の作業は約2時間30分

 集計日の当日は、運営スタッフの二学年役員が会場のセッティングをします。お手伝いさんの出欠をとり、それぞれのテーブルに案内します。

 以前は学年ごとに分けていましたが、はじめてのお手伝いが多い低学年と、何度も経験されている高学年とでは作業スピードに違いがでてしまいました。この点を改善するために、平成30年度からはいろいろな学年が同じテーブにつくようにしました。

 平成29年度の当日のスケジュール実績です。運営スタッフは8時半、集計スタッフは9時集合。約2時間30分で作業完了となっています。集計は年に1回です。

 集計の手順については、平成29年度から実際に使っている手順書をベースに紹介していきます。

 全体をベルマーク担当とカートリッジ担当に、さらに運営と集計の役割をわけ、チャートにしました。

 また平成28年度までは、テーブルごとに全てのベルマーク番号を一度に仕分けしていたのを、平成29年度からは、10の位でわける、1の位でわける、という手順に変更しました。手順を2回にわけるというと、手数が増えそうに感じるかもしれませんが、ベルマークの時間あたりの集計点数は28年度以前より多く、効率よく集計することができました。

 ベルマーク番号は、黒板に書き出し、各テーブルで付箋に記入してもらうようにしました。

会場におじゃましたベルマーくんは、協賛会社のあいおいニッセイ同和損保(ベルマーク番号92)のマスコット「タッフィー&ハッピー」、同じくキリンビバレッジ(同54)の商品「生茶&生茶デカフェ」と記念撮影


「10の位」「1の位」方法のメリット

 この方法のメリットは3つあります。一つ目は、運営スタッフの負担軽減です。仕分け箱の不足を解消することができたので、新しい仕分け箱を用意しなくてもすみました。

 二つ目は、仕分けスピードのアップです。仕分け数が少ないので、判別が容易になりました。また、仕分け箱は付箋で自由につくることができるので、仕分け箱に手が届かない、という問題も解消しました。

 三つ目は、待ち時間が少なくなることです。29年度までは番号ごとに仕分けたベルマークを、一度すべてまとめてから再配布していました。この工程に時間がかかり、待ち時間が発生していました。30年度からは運営スタッフがベルマークの移動や配置を常に行っていることで、集計スタッフは待たずに作業をつづけることができるようになりました。

 道具類については、学校のベルマーク用品置き場で備品と消耗品をチェックします。テープ類、付箋などは毎年買い足しているようです。消耗品購入の予算は1,000円から2,000円程度です。

 テーブルは6個に分けました。パワポで示している平成29年度の図は学年ごとにわけましたが、前述のとおり、平成30年度からは学年をとりまぜて配置しました。お手伝さん(集計スタッフ)の人数は年によって変わります。平成31年度は、二学年を中心にお手伝いさんを配置したようです。

10枚ずつまとめて点数計算

 10の位の仕分けについて。いちごパックなど、容量の大きな箱が活躍しました。番号を付箋に記入し、牛乳パックに貼り付け、仕分け箱を作ります。

 早く終わったテーブルには、まだ終わっていないテーブルからベルマークをうつしていきます。

 29年度は番号によるベルマーク数の偏りに事前に気が付くことができませんでした。0番台、特に7番が多く、仕分けに時間がかかりました。30年度は7番を個別に仕分けするようにしました。

 1の位の仕分けについて。10の位で仕分けができたベルマークを、各テーブルに配置していきます。10の位の仕分けと同様、ベルマーク番号を付箋に記入して仕分け箱に貼ります。

 点数わけについて。10枚をテープ・ステイプラーでひとまとめにしていきます。ベルマークを数え、集計用紙に記入。記入した数字を再度チェックし、封筒に数字を記入していきます。

 インクカートリッジは、メーカー、種別ごとにダンボール箱に入れていきます。ダンボール箱はPTA事務が手配します。作業完了後は、運営責任者とPTA事務が伝票に記入し、PTA事務が発送を行います。

 以上が坂井輪小学校のベルマーク関連活動の紹介になります。

*画像をクリックすると、PDFでご覧になれます。

 

(パワーポイントを使って説明)

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