ベルマーク運動説明会 5月24日(金)高知


(2019/06/18)印刷する



高知市立一宮小学校

左から 大塚亜沙美さん、石井奏恵さん、
    松尾真利子さんと尊田史教頭


 高知市立一宮小学校PTA事業部の田所です。松尾です。石井です。大塚です。

 事務局の一宮小学校教頭、尊田と申します。よろしくお願いします。

土佐神社のおひざもとで

 初めに簡単に学校の紹介をさせていただきます。

 一宮小学校の校区は高知市の中心部から北東に位置し、「しなね様」で有名な土佐一之宮土佐神社があり、それが名前の由来になっています。

 土佐神社から北山に連なる豊かな緑と、古墳や史跡などが多く残されていて、郷土史上古い歴史を有する地域です。現在は高知インターチェンジ高知市の玄関として交通量も大変多くなり、発展しています。

 地域は大変学校に協力的で、学校の長い歴史とともにその伝統が引き継がれている学校です。

 今年度の全校児童は482人で、昨年度より20名程度減少していますが、高知市の中では比較的大きい学校になります。

 挨拶ができ元気いっぱい、素直で何事にもまじめに取り組む児童が多いです。

PTA事業部が担当

 では、PTA活動についてお話します。

 PTAの組織は、会長・副会長・事務局から成る「執行部」を中心に、「学年部」「専門部」「地区部」があり、それぞれ活動をしています。

 執行部は会長1名、副会長は校長先生を含め9名、事務局は教頭先生がしています。

 ベルマークの活動は、専門部の中の事業部が行っています。各学年から3名程度入ってもらうことにしており、今年度、事業部は18名で活動をしています。

 事業部の活動について紹介をします。大きな活動は「ベルマークの仕分け・集計作業」と毎年10月に行われる「子ども祭り」でのバザーの開催の2つです。

 その他、やっているところも多いと思いますが、インクカートリッジやトナーの収集なども行い、これらがPTAの事業収入となります。

毎月1回仕分け作業

 ベルマーク収集の流れについて紹介します。

 一宮小学校では、まず、年度初めに全児童に封筒を配付します。写真は、封筒を印刷し、氏名印を押しているところです。

 次の写真、左が封筒です。5月にこの作業を行うので、開始は6月からになります。ですから、4月と5月には星印がついています。ベルマークを持って来てくれた月にはこのようにスタンプを押しています。

 また、毎月10日の作業のあと、収集の呼びかけのお手紙を配付します。印刷や学級の棚に入れるところも事業部で行っています。次に、ベルマークの回収は先程の封筒に入れてもらい、随時回収をしています。

 仕分け・集計は6月から夏休みを除く2月まで、毎月第2木曜日、10時から12時頃まで会議室に集まって行います。たくさんある場合は、こられなかった方に分担して家で仕分けをしてもらうなど、無理のないようにしています。

会場には協賛会社の商品サンプルも登場

13万点貯まり、お買いもの

 こうして、昨年度末の時点で13万点を超えるベルマーク預金の残高をためることができました。

 集まった点数で、商品はすべて届いておりませんが、CDデッキやDVDプレイヤーを購入させていただきました。

 これからも、事業部で力を合わせ、活動を頑張っていきたいと思います。最後までご清聴ありがとうございました。

*画像をクリックすると、PDFでご覧になれます。

 

(パワーポイントを使って説明)

=高知市文化プラザかるぽーと 9階第3学習室

ベルマーク商品

トナーカートリッジ

ベルマーク検収

今週の作業日:5/25~5/29
2/4までの受付分を作業中

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