ベルマーク運動説明会 5月21日(火)八戸


(2019/06/05)印刷する



八戸市立根岸小学校

左から
宍戸美香子PTA副会長、
野口淳子ベルマーク委員長、
渡辺尚子PTA会計、
中奥尚子教頭先生


 本日の発表を担当することになりました。根岸小学校父母と教師の会、ベルマーク委員会委員長をしております野口淳子です。父母と教師の会書記、渡辺尚子です。本日はよろしくお願いいたします。

校庭を泳ぐ伝統のこいのぼり

 まず、学校紹介です。私たちの根岸小学校は昨年創立70周年記念式典を終え、今年71周年目となる伝統と歴史ある学校です。

 父母と教師の会の設立も早く、学校創立と同じ時期に創設しています。学校校舎の建築も含め、地域や保護者の大きな支援と協力で根岸小学校と父母と教師の会が誕生しました。

 写真のこいのぼりは、根岸小学校の伝統のひとつで、運動会の時期に、約1か月間、校庭に掲げられます。こいのぼりの寄贈や設置にあたってはPTAや地域の支援によって継続されてきました。

 ベルマーク委員会としての活動は平成9年度に創設され、20年以上にわたって活動が受け継がれてきています。

 一時は1000名を越える児童数の大規模校でしたが、平成5年度の日計ヶ丘小学校が分離・開校し、現在の学区による根岸小学校となっています。今年の児童数は、383名、15学級となっています。

 年々児童数の減少とはなっていますが、毎年10万点あまりの集計を継続して行ってきました。このような活動を続けてこられたのも、代々引き継がれたベルマーク委員会の伝統のおかげだと思っています。

無理なく、楽しく、少しずつ

 根岸小学校のPTA活動は8つある委員会に全保護者が参加してもらう形で進めています。モットーは「無理なく 楽しく 少しずつ」ということで参加協力をお願いしています。

 ベルマーク委員会は42名の委員で、毎月1回第2水曜日の午前中を原則として、年間11回の活動を行っています。

 それではこれから、ベルマーク委員会の活動内容を説明いたします。

 ベルマーク委員会では、ベルマークの収集・整理・財団への発送、ベルマークの点数換算が主な活動になります。使用済みインクカートリッジやトナーの回収にも力を入れています。

 ベルマーク委員会の年間活動予定表を5月までに配付して、委員の方が計画的に、参加できる日程、時間でだいじょうぶですという形で参加協力をお願いしています。

 小さいお子様の同伴もOKです。おやつタイムもとりながら、おしゃべりしながら楽しく活動しています。委員会活動に参加することで友達になったり交流を深めたりできる時間となっています。

かわいいスタンプでやる気アップ

 それでは、ベルマークの収集方法について説明します。

 年度のはじめにベルマークだよりと学級担任の先生あてへのお願いを配付するところから始まります。

 1年間を通して使うベルマーク収集袋を各学級で配付してもらい、各家庭で集めておいたベルマークを収集袋に入れて子どもを通して学級の先生に提出してもらいます。各学級ではベルマーク回収ボックスに集まった収集袋を保管していただきます。

 分類作業は必要ないのでとにかく丁寧に切り取って集めておけばよいという方法ですので、負担感が少ないようです。

 ベルマーク委員会では1年間に9回の回収日を決めて各家庭からベルマークを回収しています。回収する月は、5月、6月、7月、9月、10月、11月、12月、2月、3月の9回となります。毎回、ベルマークを回収していくことで、各家庭での提出についての意識が定着し、多くのご家庭から協力していただいています。

 収集袋もデザインを工夫し、ベルマークの収集協力のあった月には、かわいいスタンプを押して返却します。子どもたちにとってもかわいいスタンプがやる気アップにつながっていると思います。

回収率の高い学級に表彰状

 ベルマーク収集作業日には、各学級で保管しているベルマーク収集ボックスを、4階のPTA会議室に提出してもらい、当日集まった委員でベルマークの分類作業を行います。活動時間は午前中の日程で、その日に集まれる委員の人を中心に活動しています。長く細く続けるこつは、無理をしないということです。

 学級ごとのベルマーク収集状況を記録し、各学級の担任の先生方にもベルマーク収集の呼びかけをお願いしています。学級で95%以上の回収率となった時には、その学級に表彰状を発行し、ベルマーク収集活動への協力をお願いしています。

 全校の記録も累積しています。月ごとに学級の回収参加児童数と回収率を記録します。地道な取組により協力的な保護者の方が多い状況が続いています。

製氷皿にどんどん分類

 それでは、ベルマークの分類・整理作業の仕方を紹介します。

 まずはじめに、活動日には会社ごとに分類するところから始まります。番号がふられた製氷皿にどんどん分類していきます。

 各家庭で切り取ったベルマークの切り取り方が大きい場合は、委員が再度はさみできれいに切り直す作業を行いますが、各家庭でのベルマークの集め方が定着し、ベルマークの切り取り方も作業がしやすいように丁寧に切り取って保管してもらえるようにお願いをしています。

 委員それぞれが製氷皿に分類したベルマークを整理棚の会社ごとの引き出しに分類、整理、保管します。

 財団へ発送する時の活動内容ですが、本校では写真のようにホチキス止めをしてまとめていく方法をとっています。整理袋にホチキスでまとめられたベルマークを入れて発送準備をしていきます。

 発送ではベルマーク整理袋に点数ごとの回数を記入し、学校番号などゴム印を押して発送することになります。

ウミネコ繁殖地の蕪島は抱卵の季節
近寄ると警告の鳴き声
“夫婦”かな?


テトラパックは市が一括リサイクル

 学校給食用の牛乳パックを八戸市では一括してリサイクルに出していますので、日本テトラパックのベルマーク運動のサイトの手続きに則って作業をしていけば牛乳パックを直接送ることなくベルマークの点数に加算されます。

 まずはホームページのPTA役員様向けツールにアクセスすることから始めて、一度手続きをすませればあとは月1回のFAX送信で作業が完了します。

 本校では給食主任の先生に協力してもらい、1か月ごとのリサイクル牛乳パック数をFAXで報告しています。校長先生の職印が必要となりますので、学校にもベルマーク活動について知ってもらうきっかけともなると思います。

 点数が比較的大きくなるプリンターのインクカートリッジやトナーの回収にも力を入れています。

街の各所に「吹き出し」が

年度末に購入希望調査

 こうして集められたベルマークの点数を毎年、年度末に先生方に購入希望調査を行い、子どもたちの教育活動の充実や教育環境の整備に役立ててもらっています。

 すべては子どもたちの笑顔のために、保護者全員ができることをできる範囲で無理をせずに続けていくことが大切だと思っています。

 本日はつたない発表でしたが、最後までご静聴くださりありがとうございました。これで根岸小学校PTAベルマーク委員会の発表を終わります。

*画像をクリックすると、PDFでご覧になれます。

 

(パワーポイントを使って説明)

=八戸ポータルミュージアム はっち シアター2

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