ベルマーク運動説明会 6月14日(木)四日市


(2018/07/02)印刷する



四日市市立中部西小学校

PTA会長 石川淳二さん
    


発表メモ

中部西小学校の特色 150年の歴史があり、三重県で最も古い小学校。

四日市の市街地を校区としている。

地元商店街(諏訪商店街)にはレストラン、バー、スナック、服屋、靴屋、美容院、床屋、電器屋、果物屋、野菜屋、魚屋、パン屋、ケーキ屋、事務用品屋、ミシン屋、陶器屋、はんこ屋、畳屋……

PTA会長は一本釣りの選挙なし。(石川さんは石川畳店の店主)

四日市祭りも校区内。

太鼓にかかわる子供、大名行列にかかわる子供……祭りにも密着している

祭りのメイン会場になる諏訪公園はふだんは中部西小の子供たちの遊び場

中部西小は諏訪商店街で「まちかど音楽会」開催。子供たちの歌声を地域の皆様に届けている。

ベルマーク委員は大人部門と子ども部門

子ども部門は5、6年生 各クラスから4人。計4クラスで合計16人で構成

月に1回、1時限分の枠(45分)で活動

各クラスにベルマーク回収袋を設置し、切り取り、仕分け、集計

時間が余るとベルマークのポスター描き

啓蒙活動として、各クラスにポスター配布

大人部門  学年委員=ベルマーク委員。現在13人。

      学年に分けて年1回作業 → 年6回の作業(仕分け・集計)

学校の玄関にベルマークとインクカートリッジの回収BOX設置

→地域とのつながりを生んでいる(子供たちにマークを手渡してくれる)

               (学校までマークを持ってきてくれる)

お買いもの……前回はミシン(約60,000点)→家庭科室へ

       前々回はテレビ(同)→音楽室へ

学校ではなかなか予算がつかないため、実用的なものを購入して子供達に貢献

今後の課題 ・共働き当たり前の世の中、ベルマーク委員の負担軽減が必要

      ・少子化による人員不足も……ウエブベル導入も検討?

 


*画像をクリックすると、PDFでご覧になれます。

 

=四日市商工会議所 1階会議所ホールⅡ 

ベルマーク商品

日清焼そば

ベルマーク検収

今週の作業日:6/24~6/28
3/12までの受付分を作業中