ベルマーク運動説明会 6月8日(金)立川


(2018/06/19)印刷する



武蔵村山市立小中一貫校村山学園

左から 山田宏先生、平本カルメラさん、
    羽鳥直美さん、野澤穂奈美さん


 みなさん、おはようございます。

 武蔵村山市立小中一貫校村山学園PTA会長の羽鳥(はとり)、野澤(のざわ)、平本(ひらもと)です。本日はこのような発表の場にお招きいただきありがとうございます。

 私たちは、「子供たちを励ますベルマーク運動」について発表させていただきます。

 村山学園は、武蔵村山市立第四小学校と第二中学校を母体として、平成21年4月にプレ開校、平成22年4月に開校した、多摩地区初の施設一体型小中一貫校です。

 小中一貫校というと、新しく建てられた立派なものが多いのですが、村山学園は、並んで建っていた小学校と中学校の間に新しい建物を作り、ひとつにしたリノベーション一貫校です。

 校舎の間8mをつないで出来上がったのが、ひと続きの長い廊下。端っこに立ってみると、向こう端にいる人は誰だか皆目見当もつきません。

 この廊下、長さは何と203m。日本一長い廊下として、TV番組「ナニコレ珍百景」に登録されました。これが「ナニコレ珍百景」のホームページです。

 村山学園PTAは、第四小学校PTAと第二中学校PTAを解散し、新しいPTAとして平成23年6月に誕生しました。

 本部役員は、各学年から1名の選出をもとに8名。専門部は「学年部」「広報部」「校外指導部」「文化教養部」の4つとしました。

 特別委員会として「ECO(エコ)委員会」を立ち上げ、ベルマーク運動の中心となっていただきました。残りの委員会は、まだ発足させていません。

 新しいPTAは、共働き家庭が増えていることに対応できるよう、役員の負担を減らすことを考え、へルパー制度を採用しました。

 出来る仕事をみんなで分担し、みんなで学校を盛り上げようとがんばっています。

 ECO委員会でベルマークを担当している平本です。ベルマーク運動は、第二中学校の登録を引き継ぐことになりました。

 ベルマークの収集は、特別な工夫をしているわけではありません。年1回、3日間くらいで整理を行います。

 決められた委員はいないので、たくさんの人が集まってくれるわけではありません。整理できなかったものは、みんなで持ち帰り、自宅で整理することも多いです。

 学校にお願いし、自作の整理箱を玄関に置いてもらうことにしました。箱の中には、きちんと切り取られたベルマークが入っています。番号別になっているので、とても助かります。

 テトラパックの回収は、専用の台を用務員さんに作っていただきました。職員室前の廊下に置いてあります。

 村山学園の運動会は、1年生から9年生が一堂に会し、赤組・白組に分かれ、盛大に行われます。優勝した組には、旧四小の優勝カップ、準優勝は、旧二中の楯が贈られていました。

 何とかして新しい優勝旗を渡してあげたいと考え、ベルマークで購入することにしました。この時は、ベルマークの点数だけでは足りず、PTAの教育振興基金から残金を支出しました。次の年は、準優勝楯を新調しました。

 運動会への参加意識とクラスの団結力を高めるため、5年生~9年生は、学年ごとにクラス対抗戦を行うことになりました。

 個人戦として運動会前日に、陸上記録会が行われ、クラスの点数と同時に、赤組・白組の点数としても計算されます。

 このクラス対抗の優勝トロフィーもベルマークで購入することにしました。このトロフィーは、運動会終了後、3月まで優勝クラスに飾られます。

 村山学園では、学期ごとに3回、全校大繩大会が行われています。1学期は、「8の字跳び」、2学期は「4人跳び」、3学期は「一斉跳び」が行われます。

 この大繩大会用に、各学年の優勝トロフィーをベルマークで購入しました。

 大繩大会は、3年生以上がまったく同一のルールで行います。ある年、6年生が全校で1位を取ってしまいました。「総合優勝のトロフィーがほしいね」という先生方の声があがり、立派なトロフィーを購入しました。

 合唱コンクールには、5年生から参加します。開校当時、5・6年は審査対象ではありませんでしたが、審査対象にすることになったので、5・6年のトロフィーを準備しました。

 その後、ポスター賞の楯、ベスト指揮者賞・ベスト伴奏者賞のトロフィーも購入しています。指揮者賞と伴奏者賞は個人に贈られています。

 ベルマークでトロフィーをたくさん買っている学校があるということで、ベルマーク新聞の取材を受けました。

 行事が終わるごとに、教室には、ベルマークで購入したトロフィーが飾られ、2本、3本と増えていくクラスもあります。「次の大繩大会では、優勝するぞ~」と練習に励むクラスが増えています。

 トロフィーがベルマークで準備されていることを知らされた子供たちは、ベルマークを集める事にも熱心になってくれています。

 地域の方々にも知られてきたのか、地域からの寄付が徐々に増えてきました。昨年度は、大量の寄付をいただくことができました。次は、何のトロフィーをつくるか、学校とも相談しながら考えていきます。

 子供たちの励みになり、子供たち・保護者・地域のかたにもベルマークに関心をもってもらえる活動をこれからも続けていきたいと考えています。

 これで小中一貫校村山学園の発表を終わります。御清聴ありがとうございました。

 

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(パワーポイントを使って説明)

=たましんRISURUホール(立川市市民会館) 3階小ホール

ベルマーク商品

ユニトーン02(サイドファスナータイプ)

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