ベルマーク運動説明会 5月31日(木)浦和


(2018/06/08)印刷する



さいたま市立三室小学校

平成29年度・30年度副会長の入山真枝さん

 


 

 本日ベルマークの活動について発表させて頂きますさいたま市立三室小学校PTA副会長の入山と申します。よろしくお願い致します。

 

 まず始めに本校、さいたま市立三室小学校につきまして紹介させて頂きます。

 三室小学校は、埼玉県さいたま市を構成する10区のうち、4番目に広い、東南部に位置する緑区にあります。緑区には埼玉スタジアム2002が存在し、多くのサッカーのサポーターが訪れます。植木や花木農業緑地と住宅地が調和した地域です。

 学校は明治6年4月1日に開校し、今年で開校145周年を迎えます。昭和61年の校庭拡張後に移植されたさくら、けやき、いちょうを「思いやりと生命尊重の木」と呼び、三室小学校のシンボルとして自然との共生を大切にしています。また140周年記念事業では、通学路の歩道確保と拡張の為に地域の方々から無償で土地を供与して頂き、整備されました。このように多くの地域の方々に愛され、支えられている学校です。

 

 子どもたちは、学習はもとより、サッカーやバスケットボールなどのスポーツの大会や、金管バンドによる音楽パレードに積極的に参加し活躍しています。今年度は通常級26学級、支援級4学級の30学級、912名の児童と教職員73名にてスタートしました。

 学校教育目標として、「知・徳・体・コミュニケーションの調和のとれた生き生きとした児童の育成」、かしこく(確かな学力)、やさしく(豊かな心)、たくましく(健康と体力)とし、地域から信頼される学校づくりを経営の基本方針とし、子どもたちが元気で一人ひとりが成長出来る場となるよう教育活動を推進しています。また、平成29年度から平成31年度までの3年間、さいたま市教育委員会の指定を受け、研究主題「よりよい生き方について自ら考え、ともに学び合い、心豊かに生きる児童の育成」とし、「よい授業」「道徳教育」の研究を進めています。学校、保護者、地域との連携を図り、子どもたちが豊かに成長出来るよう努めています。

 

●児童と保護者の協力

 続きまして、活動内容の発表をさせて頂きます。

 三室小学校では、保護者による各学年より2名ずつの委員にて構成されるベルマーク委員会を立ち上げ、そこを中心に年間を通して活動しています。またスマイルサポーター、ベルマーク担当として、各クラスより5名から10名程度の仕分けボランティアがベルマーク委員会をお手伝いしています。スマイルサポーター、ベルマーク担当は、年間で予め定めた仕分け日を各学年にて振り分け、担当を担って頂いています。

 

 ベルマークの回収は6月頃から、年間6回程行っています。最初の回収日までにベルマーク委員会にて、回収用の児童名と回収日の記載をした封筒準備、各クラスの回収封筒準備、回収箱準備、仕分け用の箱等の準備、担当の振り分けを行います。その際、ベルマーク一覧表と照らし合わせ、仕分けするお手伝いの保護者にもわかりやすい形に出来るようにしています。

 

 各家庭には、年間の回収日を記載した手紙とベルマーク一覧表を配布し、ベルマーク収集の協力をお願いしています。

 回収日1~2日前に各家庭に封筒を配布し、封筒に各家庭で集めて頂いたベルマークやインクカートリッジを入れて頂き、回収日に各クラス担任に回収して頂きます。クラス担任は各クラスの回収封筒に各家庭の封筒を入れ、回収箱に集めて頂きます。その後、回収箱をベルマーク委員が確認し、各クラスの回収状況確認、後日行う仕分け作業の準備をします。

 

 後日、ベルマーク委員とスマイルサポーター、ベルマーク担当が仕分け作業を行います。

 仕分け作業は、ベルマーク委員がスマイルサポーター、ベルマーク担当の出欠を確認し、ベルマーク番号別、点数別に分け、形のいびつな物は切りそろえ、同じ番号で同じ点数の物を10枚ずつ束にしてセロハンテープ又はホチキスで留める作業を行います。仕分け日は、約半日の作業協力をして頂いています。

 2月の仕分け後、集計作業を行い、ベルマーク委員によりベルマーク財団への郵送を行います。3月にはベルマーク委員にて、次年度への引き継ぎ準備をして、次年度への協力体制を整えます。

 

 その他、ベルマーク委員会は、PTAの全体委員会等の会議の場でベルマーク回収のお願いや、年間集計報告等を行うと共に、手紙配布にての報告等も行い、各家庭でのベルマークへの意識を高めています。また、学校においても、給食の牛乳パックリサイクルによるベルマーク点数化にて協力を頂き、子どもたちへのベルマーク意識づけを進めています。

 

 

●授業にて活躍、エルモ製インタラクティブ書面カメラ実物投影機購入

 ベルマーク委員会、及び各家庭、学校によるベルマークのご協力により、ベルマーク貯金が実を結び、昨年度は先生方からの希望もあり、エルモ製インタラクティブ書面カメラ実物投影機を6台購入致しました。こちらの機械は、子どもたちのノートや資料等をテレビに映し出す機械です。購入前は台数に限りがあり、授業の際使用できないクラスが多く見られていました。今年度は台数が増えた事により、より良い授業、子どもたちの理解、興味をさらに増した授業展開が期待されています。4月には授業参観あり、授業内で使用している姿を目にし、子どもたちのキラキラとした授業風景がありました。

 

 これからもベルマーク活動を通じて、子どもたちの充実した学校生活や成長に結びつける備品購入を積極的に行っていきたいと思います。

 最後までご清聴ありがとうございました。

 

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