能登半島地震、3回目の支援を実施/被災地の28校に560万円相当


(2026/10/30)印刷する

 財団は、能登半島地震の被災地の学校への支援を2026年度も実施します。支援先は石川県輪島市、珠洲市、能登町、穴水町の計28校で、支援総額は560万円相当です。今回の支援は、2024年度(実施は翌年度)、2025年度に続き、3回目です。各市町教育委員会の協力を得て支援先を決定しました。各校が希望する備品・教材を順次届けています。

 能登半島地震は2024年1月1日に発生し、最大震度7を観測しました。同年9月には現地を記録的な豪雨が襲い、さらなる被害が発生しました。

 被災校への支援は、参加団体からの友愛援助寄付、個人や団体から財団に寄せられる寄贈マーク、ウェブベルマーク協会からの寄付金、そして参加団体のベルマーク活動によって成り立っています。参加団体がベルマーク預金を貯めてお買いものをすると、1割の額が自動的に支援金になるしくみです。

 支援先は以下の通りです。

輪島市(6校 門前学園と東陽小中は前期、後期でそれぞれ支援単位1校)

 輪島小、輪島中、門前学園(前期)、門前学園(後期)、東陽小中(前期)、東陽小中(後期)

珠洲市(11校)

 上戸小、飯田小、直小、若山小、正院小、蛸島小、みさき小、緑丘中、三崎中、宝立小中、大谷小中

能登町(8校)

 宇出津小、鵜川小、柳田小、松波小、小木小、柳田中、松波中、能都中

穴水町(3校)

 向洋小、穴水小、穴水中

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