ベルマーク運動をデザインで表現/第73回朝日広告賞、一般公募の部の応募作品
(2025/08/04)印刷する
伝統ある新聞広告のコンテスト「第73回朝日広告賞〈一般公募〉」で、ベルマーク財団の課題に寄せられた作品をいくつか紹介します。
朝日広告賞の一般公募の部では、企業・団体などから出された課題をもとに、若手クリエーターが腕をふるって制作してきました。
ベルマーク財団の課題は「ベルマーク運動への理解と共感を誘う広告」です。「ベルマーク運動は誰にでも出来て、子どもたちの未来を応援する社会貢献活動であることを表現してください」とお願いしました。今回も力作が並びました。ありがとうございました。
作品は賞の事務局からお借りしました。新聞広告の特性を考え、クリエーターたちの感性が光ります。第71回から新設された「新聞広告とデジタルとの連携作品」への応募もありました。
◇朝日広告賞は1952年の創設以来、優れた新聞広告を顕彰し、若手クリエーターの育成と広告文化の発展に寄与してきました。第73回朝日広告賞の入賞作品は今年7月8日に発表されました。詳細は以下をご覧ください。
■入賞作品ページ
《新聞広告とデジタルとの連携作品》
ここからは新聞広告とデジタルとの連携作品です。デジタル技術を組み合わせることで、こんな広告も可能になるという提案です。
「ベルマークのある商品をさがしてみよう」はアプリを使い、楽しくベルマークがついた商品を探すようにしたいというアイデア。「鳴るベルマーク」は、マークの点数に応じてハンドベルの演奏が豪華になっていくというアイデア。「ベルマーくんをさがせ!」は、隠れている「ベルマーくん」を捕まえ、水槽で動く様子を観察できるというアイデアです。
残念ながらすぐに実現できるわけではありませんが、みんなワクワクする提案でした。ありがとうございました。


