ブース出展で運動の意義をアピール/GOODLIFEフェア


(2022/10/17)印刷する

 東京・有明の東京ビッグサイトで9月23~25日に開かれた「GOOD LIFEフェア2022」(朝日新聞社主催)に、ベルマーク財団がブースを出展しました。このイベントは、SDGsに取り組む企業・団体の活動を知ることで、「GOOD LIFE(心地よい豊かな生活)」に結びつく身近な選択肢に出あうことができるというコンセプトで開催され、3日間でのべ2万人近くが訪れました。

 財団はこの3年間、コロナ禍の影響で、毎年5、6月に開いているベルマーク運動説明会を中止しています。今回のフェアは久しぶりに、来場者に対面でベルマーク運動の魅力を伝えられる貴重な機会でした。

 ベルマーク財団のブース入り口では、公式キャラクター「ベルマーくん」がお出迎え。大きなパネルの横に立ち、写真撮影をしてくれた親子もいました。ブースがより多くの来場者の目に留まるよう、通路に向いたモニターも設置し、動画「未来を育むベルマーク」を上映。ブース内には、60年余りの運動の歩みを記した年表、運動のしくみや意義を説明するパネルを展示しました。

 来場者の反応が一番大きかったのは、協賛会社のベルマーク付き商品の実物展示でした。実際に手にとってマークの位置を確認する人も多く、「これにも付いてるんだ」「マークが切り取りやすくなっているね」「普段から学校で使って、集めてるよ」といった声が聞かれました。協賛会社の主な商品が載っているベルマーク一覧表も一人ひとりに手渡しましたが、中には「周りに配りたいので追加が欲しい」と話しかけてくれた人もいました。

 「自分の学校のためだけでなく、へき地学校や被災地の学校などへの支援にもなるなんて知らなかった」と、ベルマーク運動の持つ2つの役割に感心した人がいれば、「ベルマーク持ってきました!」とたくさんのマークを手に、小走りでブースにやってきた人もいました。「子どもは大きくなったけれど、集める癖が付いています。役立てるにはどうしたらよいか」という質問には、寄贈マークとして財団に送ると支援に生かせることを伝えました。

 来場者にはアンケートへの協力をお願いしました。集まった500超の回答は、今後のベルマーク運動の参考にさせていただきます。

ベルマーク商品

「クノール® スープ」コーンクリーム

ベルマーク検収

今週の作業日:11/28~12/2
10/25までの受付分を作業中

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