全へき連からベルマーク財団に感謝状


(2022/06/03)印刷する

 山間部や離島など都会から離れた地域の教育の在り方を研究し、当地の子どもたちの教育振興をはかる「全国へき地教育研究連盟(全へき連、柿崎秀顕会長)」からベルマーク財団に感謝状が贈られました。

小野高道・ベルマーク教育助成財団常務理事、上田靖・みずほ教育福祉財団常務理事、柿崎秀顕・全へき連会長、岩田將之・日本教育公務員弘済会理事長、松本哲・ジブラルタ生命保険執行役員(左から)。教育新聞社は欠席。

 5月26日に都内で贈呈式があり、全へき連の活動に長く貢献してきたとして、みずほ教育福祉財団、日本教育公務員弘済会、ジブラルタ生命保険、教育新聞社、それにベルマーク財団の5団体に感謝状が手渡されました。結成70周年を迎えた全へき連は昨年、宮崎で全国大会を開きましたが、コロナ禍の影響で一連の記念式典は開けず、1年遅れの感謝状贈呈式となりました。

 5団体を代表して、ベルマーク財団の小野高道常務理事があいさつ。「教育の機会均等の願いやその意志は、70年たった今も変わりません。教えられたことを通して、一人ひとりの子どもたちが自分の良さや可能性を認識し、自身の周りのあらゆる価値を平等に理解し、尊重する。そして、多様な人々と協力・協働しながら、ゆたかな人生を自ら切り開いていく。教育の機会均等の理念のもと、全へき連が『未来の創り手』を育てていくことに邁進されることを祈念しております」と述べました。

 全へき連は1952(昭和27)年7月、全国の小規模校や複式学級校などの教職員1000人が、北海道に集まり、結成されました。以来70年、さまざまな課題に取り組んできました。

 なお、全へき連の第71回全国大会は9月に山形で開かれる予定です。

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