協賛会社脱退のナカバヤシと日本デキシーに財団から感謝状
(2015/10/29)印刷する
今年3月にベルマーク運動の協賛会社を脱退したナカバヤシ株式会社(辻村肇社長、本社・東京)と、株式会社日本デキシー(山本喜美夫社長、本社・東京)に、ベルマーク財団はこれまでの貢献に対する感謝状を贈りました。
感謝状を手にするナカバヤシの多田副部長(左)と財団の中島常務理事
10月20日、東京・浅草橋のナカバヤシ社事務所を財団の中島泰常務理事らが訪れ、多田典生企画部副部長に渡しました。多田副部長は「ベルマーク運動は意義のあるものなので、今の仕組みを生かしながら、末永く続けていただきたい」と話しました。
ナカバヤシは2011年に協賛会社となり、ノート類にベルマークをつけてきました。また、おなじみの「フエルアルバム」や、さまざまな事務用品だけでなく、印刷、完全人工光型の野菜栽培など幅広く手がけています。
古書の修復業として創業した同社は、図書修理ボランティア「本のお医者さん」や森林保護など、さまざまな地域・環境活動にも力をいれています。
感謝状を手にする日本デキシーの鈴木さん
日本デキシー社には10月22日、同社で、財団の中島常務理事がベルマーク担当の鈴木恵さん(営業本部営業四部二課)に感謝状を渡しました。
同社は紙カップ・紙製品を主とした食品容器を幅広く製造販売しています。1978年に協賛会社となり、長年ベルマーク運動に貢献してきました。
昨年には、創立50周年のキャンペーンを実施しました。鈴木さんは「初めて実施したキャンペーンにたくさんの学校から応募いただき、大変感激しました」と話してくれました。
脱退は「諸般の事情のため」としています。


