IHG・ANA・ホテルズグループジャパン


(2014/06/11)印刷する

ベルマークと現金20万円寄付

感謝状を手にするIHG・ANA・ホテルズグループジャパンのヴィクター大隅本部長=東京・虎ノ門の同社

 日本で最大級のホテル運営会社である「IHG・ANA・ホテルズグループジャパン」は、社員らが自宅などで集めたベルマークに加えて、その点数の100倍の金額の現金をベルマーク教育助成財団に寄付しました。財団は6月6日、感謝状を贈りました。

 約70人の社員とその家族がこの2年ほどで持ち寄ったマークは2010.3点になりました。寄付金は20万1030円にのぼります。

 日本地区営業推進・マーケティング統括本部のヴィクター大隅本部長によりますと、前本部長のサンシャイン・ウォングさんの時代に社員の発案でベルマークを集め始めたそうです。「ホテルのネットワークを生かして、これからも会社全体で活動を広げていきたい」と、大隅本部長は話しています。

 同社は、インターコンチネンタルなどのホテルグループと全日空ホテルグループの合弁会社です。日本国内で現在、ホテル32、客室では1万室近くを展開しています。

 系列のホテルの運営指導とともに、各地域で慈善活動などさまざまな支援事業も行っています。

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