大垣市の中学生が財団見学
(2014/05/19)印刷する
修学旅行で東京に来た岐阜県大垣市立江並中学校の生徒が5月14日、ベルマーク財団の本部事務所を見学しました。全国から毎日届くベルマークの多さに驚いていました。
ベルマーク財団事務所を見学する江並中の生徒たち=東京・築地
やって来たのは、班別行動で福祉についていろいろ調べている船迫雪さんら3年生の6人です。学校の総合的な学習の時間に「仲間と共に考える」というテーマがあり、インターネットなどで探っていくうちに、ベルマーク運動に関心を持ったそうです。
見学ではまず、運動について紹介した映像を鑑賞し、財団の支援を受けた東日本大震災の被災校から届いた感謝のメッセージも聴きました。財団からは運動の意義や仕組み、国内外の子どもたちへの教育支援活動などを説明しました。
また、ベルマークを保管している倉庫や、届いたマークの確認作業をしているところを見て回り、「1枚1枚のマークを全部確認しているんですか」などと質問していました。


