ミズノ振興財団の助成 56年連続で累計1億円超える
(2026/06/29)印刷する
公益財団法人ミズノスポーツ振興財団(水野明人会長)からベルマーク財団に200万円の助成をいただきました。振興財団の藁沢智之事務局長から6月22日、ベルマーク財団の福島範彰常務理事に目録が手渡されました。振興財団からの助成は計1億円を超えました。福島常務理事から長年にわたる支援に感謝を伝えました。
振興財団の藁沢事務局長(左)と、ベルマーク財団の福島常務理事
ベルマーク財団への助成は1971年から56年連続で、累計1億150万円に達しました。ミズノ創業者である水野利八氏の遺志で水野スポーツ振興会(振興財団の前身)が設立された翌年から始まりました。 スポーツ用品でおなじみのミズノは、ベルマーク運動が始まった当初からの協力会社です。ベルマーク預金で購入できる教材や教育備品などを取り扱う他、ベルマーク財団の「教育応援隊」で「走り方教室」を開催しています。助成金は走り方教室の実施費用などに活用されてきました。
ミズノは「より良いスポーツ品とスポーツの振興を通じて社会に貢献する」を経営理念にしています。その理念に基づき、振興財団は、国民スポーツ・生涯スポーツの普及振興、学校・社会体育の振興、ジュニア育成、スポーツに関する研究など幅広い分野を支援しています。


