「テクノホライゾングループ ソリューションフェア」が今年も開催


(2022/10/06)印刷する

 協力会社のテクノホライゾン(エルモカンパニー)が主催する「テクノホライゾングループ ソリューションフェア」が9月28、29日、東京都文京区にある東京ドームシティのプリズムホールで開かれました。

 テクノホライゾンは2021年4月、協力会社のエルモ社がグループだった2社と合併し、発足した会社です。合併後も「エルモ」というブランドを受け継いでいます。

 今年のテーマは「『映像&IT×ロボティクス』で実現する、豊かな社会~テクノホライゾンが創るスマートDX」。会場は、同社の7つの事業ごとにエリアが分かれ、全62ブースで製品やサービスが紹介されていました。フェアの対象は企業担当者のため、商品紹介以外に商談コーナーやビジネスに関するセミナーもありました。

 エリアのひとつ、「学校教育ソリューション」には、エルモカンパニーの主力製品である書画カメラ(実物投影機)や電子黒板、プログラミングを学べるロボットなどが展示されていました。いずれも、パソコンやタブレット端末を使うICT教育をより気軽に、楽しく進めることが出来る製品です。中でも、手元の教材を大きく映し出すことができる書画カメラは、教育現場での使用頻度が高く、ベルマーク預金を使ったお買いものでも人気です。

モバイル書画カメラMX-P3
本体底部のマグネットを使えば黒板などに固定できる

 今回、「タブレット活用による個別最適な学び」「交流を促進、新しい発想を生み出すラーニング・コモンズ」をテーマとしたブースでは2種類の書画カメラが展示されていました。「モバイル書画カメラMX-P3」は、折りたたむとA4サイズになり、約460gの軽さ。教室を移動するときにも簡単に持ち運ぶことができます。アーム部分やカメラヘッドはさまざまな角度に動かせるため、子どもたちと黒板を交互に映すことも簡単です。また、本体底部にはマグネットが付いていることから、黒板などに固定して教材をあらゆる角度から捉えられます。

完全ワイヤレス可動式書画カメラMA-1

 プラスアルファの機能を搭載したのは、「完全ワイヤレス可動式書画カメラMA-1」。書画カメラは一般的に、USBやHDMIなどのコードを使ってモニターと接続しますが、MA-1はワイヤレス対応のため、コードがなくても画像を表示できます。モニター付近に固定されることなく、教室内を自由に移動して、子どもたちを間近で映すこともできます。また、本体にタッチパネル式ディスプレイが搭載されているため、操作方法も分かりやすいです。


 テクノホライゾンは、この2種類以外にもさまざまな特長をもつ書画カメラを販売しています。製品の詳細については、エルモカンパニー・ベルマーク担当まで。

 http://www.elmo.co.jp/

 TEL:03-3471-4577

 お買いものガイドはこちらから

ベルマーク商品

ソプラノリコーダー 702BW(G) / 703BW(E)

ベルマーク検収

今週の作業日:11/28~12/2
10/25までの受付分を作業中

PAGE TOP