長崎・対馬市立仁田中から感謝メッセージ


(2024/02/08)印刷する

 今年度ベルマーク財団が支援したへき地学校のひとつ、長崎県の対馬市立仁田中学校(八坂健一校長、生徒27人)から感謝メッセージが届きました。

 財団が贈ったのは、ワンタッチテント、トランシーバー、CDラジカセなどです。同校は全校生徒で陸上や駅伝大会の練習に取り組んでおり、ワンタッチテントは熱中症が心配される夏場の練習に活躍しました。近くの小学校と保育所と合同で10月に開催した運動会でも、会場の小学校の校庭に持ち込んで使用しました。トランシーバーは部活動での長距離走の指導に、CDラジオは授業で活用されています。

 永留健太教頭は「ワンタッチテントは少人数でもあっという間に設置でき、とても便利です」と話しました。

 長崎県の対馬にある同校は、近くに天然記念物のツシマヤマネコを保護する対馬野生生物保護センターや、日本在来種の馬「対州馬(たいしゅうば)」を飼育する馬事公園があり、生徒たちの学習の場になっています。

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