岡山・新見市立神郷北小から感謝メッセージ


(2023/10/27)印刷する

 ベルマーク財団が今年度に支援した学校のひとつ、岡山県新見市立神郷北小学校(棟森久寿美校長)から感謝メッセージが届きました。

 岡山県北西部に位置し、北は鳥取県、西は広島県に面している新見市の神郷地区にある同校は、2006年に新郷小と高瀬小が統合し、開校しました。スキー場も近く、自然にあふれた環境です。20人の児童のうち、18人がバスで通学しています。


 財団からは、ボール類、一輪車、電子ホイッスル、四線黒板、タブレット用拡大接写レンズなどを贈りました。ボール類と一輪車は、休み時間になると子どもたちが夢中で使っているそうです。一輪車は、運動会で披露するパレードでも活躍する予定です。

 四線黒板は、マグネットで連結できるもので、ホワイトボードマーカーで書き消しができます。英文や単語学習で活用しているそうです。岡考志教頭は「たくさんの教材、機器類をありがとうございました。児童の技能の向上、体力アップに貢献しています」と話しました。

 新見市には、日本一大きい親子孫水車があります。一番大きな親水車の直径は13.6m。その水車がある夢すき公園では、平安時代から伝わる備中神代(こうじろ)和紙の和紙作り体験ができます。神郷北小では、全学年が毎年夏休み前に、神代和紙を張った灯篭を作成。お盆の期間にはランプを灯し、夢すき公園内に展示するそうです。今年は神代和紙保存会の方から作り方などを学びました。

 9月に開かれた地域の敬老会では、子ども達が「銭太鼓」を披露しました。「銭太鼓」は、銭が入った30㎝余りの筒を、両手で振って音を出す楽器です。休み時間に一生懸命練習した演奏は、アンコールが起こるほど大盛況だったそうです。11月にある地域の芸能文化祭でも披露されます。

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