大分・佐伯市直川中から感謝メッセージ


(2021/04/19)印刷する

 ベルマーク財団が2020年度に支援したへき地学校、大分県佐伯市立直川中学校(髙野真暢校長、15人)から感謝メッセージが届きました。

 同校には、テレビやディスプレイスタンド、CDラジオ、BD/DVDプレーヤーなどを贈りました。冨髙長寛教頭によると、4つ贈った黒板拭きクリーナーは全クラスに置くことが出来たそうです。

 メッセージには、それらを使っている写真と一緒に、桜と校舎の写った写真も組み合わせてありました。学校は4月9日に入学式があり、4人の新入生を迎えました。代表としてあいさつした生徒は「私たちは仲間を大切にし、協力し合える学年です。中学校生活も仲間とともに精一杯頑張ります」と話したそうです。佐伯市内で最も生徒数が少ない中学校ですが、冨髙教頭は「人数が少ない分、きめ細やかな指導とひとりひとりが活躍できる環境づくりを大切にしています」といいます。

 大分県の南東部、豊後水道に面した佐伯市は海産物などで知られていますが、学校のある直川地区は、海から車で20分ほど内陸に入ったところにあります。鉄道だとJR日豊本線の直川駅が学校の最寄り駅です。この地区はカブトムシで町おこしをしていることで知られ、夏にはカブトムシの木登り競争大会が開かれます。カブトムシに直接触れることができる「かぶとむしふれあい館」や、「かぶとむしの湯」と名付けられた温泉施設もあります。

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