広島・北広島町立豊平小から感謝メッセージ


(2020/11/17)印刷する

 ベルマーク財団が今年度支援したへき地学校、広島県北広島町立豊平小学校(二井岡直文校長、130人)から感謝メッセージが届きました。

 同校が希望したのは、逆上がり補助器、簡易教材提示装置(実物投影機)、ソフトバレーボール、軽量サッカーボールです。

 二井岡校長によると、逆上がり補助器は設置してすぐ子どもたちが使い始め、鉄棒の練習に励んでいました。「足の蹴り上げや、体が逆さまになる感覚が、次第に身に付いてきている」といいます。

 軽量サッカーボールは、もともと学校にあったボールが高学年向きで重かったことから希望しました。これまでは低学年の子どもたちが一生懸命蹴っても遠くに飛ばすことが出来なかったそうです。新しいボールを使うことで、楽しく運動できているとのことです。ソフトバレーボールは各学級に配布しました。

 簡易教材提示装置は教室に常設し、いつでも使える状態にしています。「ノートや教科書の該当箇所を映しています。視覚的な支援により学習内容の理解が進みます」と二井岡校長は話してくれました。

 同校は2013年4月に、当時の豊平西小学校、豊平南小学校、豊平東小学校が統合して創立されました。「ふるさと学習」として、6年生は地域の人を招いてキャリア学習を、5年生は稲刈り体験を、4年生は町の名産品であるそばを育てているのだそうです。

 北広島町は広島県北西部にあり、JR広島駅からは高速バスで1時間かかります。町の北部は島根県と接しています。二井岡校長おすすめの観光スポットは、学校の近くにある道の駅「豊平どんぐり村」。そば打ち体験が出来たり温泉に入れたりするほか、運動公園も併設されており、一日たっぷり楽しめる施設だそうです。


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