北海道・根室市立光洋中から感謝メッセージ


(2020/10/30)印刷する

 今年度のへき地学校支援対象校で、ベルマーク財団が備品を寄贈した北海道根室市立光洋中学校(藤原秋彦校長、221人)から感謝メッセージが届きました。同校が選んだのは、スクールタイマーと電子ホイッスル、角椅子です。

 メッセージに添付されていたのは、授業でタイマーを使用している写真です。英語の小テストや音読の時間を計るのに活用されています。事務職員の川口尊久さんによると「文字盤が大きく、教室の後ろの席からも読み取りやすいと、生徒からも好評」だそうです。欲しい学校用品は数多くあったそうですが、その中から必要性の高いものを選んだといいます。

 同校はJR東根室駅から徒歩2分。日本最東端の駅です。「真夏でもそれほど暑くなく、1年を通して冷涼な気候です」と川口さんは教えてくれました。

 光洋中も、例に漏れずコロナ禍の影響を受け、マスク着用・消毒・換気の徹底や、学校行事の縮小制限などが行われています。その一方、今夏は「GoToトラベルの効果もあったのか、遠方からの観光客が多かったように見えた」そうで、観光地としての人気の高さがうかがえます。

 川口さんおすすめの観光スポットは、本土最東端にあり日本で一番早く日の出を見られる納沙布岬。そして、指定天然記念物とされている根室車石と、「日本の灯台50選」にもなっている花咲灯台。国指定史跡のひとつ、根室半島チャシ跡群は「日本100名城」の1番目だそうです。おいしい食べ物もたくさんあり、花咲ガニ、サンマ、鮭(中でも、春から夏にかけて獲れる「時しらず」が格別だそうです!)、ウニ、昆布……と数えきれないほどです。

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