釜石市から感謝状が届きました


(2022/02/08)印刷する

 岩手県釜石市からベルマーク財団に感謝状が届きました。財団が実施している東日本大震災被災校支援に対するものです。

 釜石市は、復興を支援している団体に感謝の気持ちを伝えるため、2019年から2020年にかけて、市への支援活動を照会し、野田武則市長の名で感謝状を贈呈することにしたそうです。同封の手紙には「釜石の復興は、これまでに頂戴いたしました様々な支援をなくして、決して成し得たものではございません」と記されていました。

 釜石市は震災で甚大な被害を受けました。犠牲になった市民は1000人超、被災した世帯は4000近くにも上りました。財団は、2011年の震災発生直後に被災地にノートや鉛筆を贈ったのをはじめ、その後も毎年、釜石市も含め、岩手・宮城・福島の東北3県の小中学校に支援を続けています。2021年度も3県の120校に600万円相当の支援をしました。これまでの支援総額は5億円超、支援校はのべ2146校になります。

 支援の原資は、ベルマーク運動に参加している団体がお買いものをした際に生まれる援助資金、ベルマーク預金を寄付にあてる友愛援助、財団に送られてくる寄贈マーク、ウェブベルマーク運動による助成金、各方面から寄せられる寄付などです。

 今回の感謝状は、ベルマーク運動に関わるすべてのみなさんの思いが、確実に被災地に届いている証です。財団はこれからも、子どもたちの笑顔のための活動を続けてまいります。

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