7月豪雨、熊本の8校を支援/日本人学校4校も


(2020/12/10)印刷する

 今年7月に九州南部を襲った豪雨で被災した学校への、ベルマーク財団の支援が決まりました。被害が集中した熊本県の県教育委員会に協力してもらって調査し、同県内で校舎が浸水した3校と、児童・生徒の自宅に多く被害が出た5校、あわせて8校に計170万円相当の希望の備品などを贈ります。

 7月豪雨は、雨雲が列をなして発生する線状降水帯が九州地方にかかったことから、各地で記録的な降水量を記録しました。なかでも熊本県の球磨川水系では氾濫や堤防の決壊が各所で発生し、大きな被害が出ました。

 財団では豪雨の発生直後から、支援のための友愛援助の募集を始めました。11月末までに12団体から計10万余円が寄せられました。ありがとうございます。この友愛援助は12月末まで募集しています。

 また、例年実施している日本人学校への支援も決まりました。文科省からの推薦をもとに、オーストラリア、韓国、フランス、ニュージーランドの4校に、希望する教材を贈ります。

 支援先は以下の通りです。

7月豪雨被災校

熊本県八代市 八竜小、坂本中▽同人吉市 西瀬小▽同芦北町 佐敷小、佐敷中▽同球磨村 渡小、一勝地小、球磨中

海外の日本人学校

シドニー日本人学校(オーストラリア)、ソウル日本人学校(韓国)、コルマール補習授業校(フランス)、ワイタケレ補習授業校(ニュージーランド)

ベルマーク商品

ふじっ子煮 椎茸こんぶ

ベルマーク検収

今週の作業日:9/13~9/17
7/16までの受付分を作業中

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