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2013年

ミズノがベルマーク運動に43年連続寄付

 公益財団法人ミズノスポーツ振興財団(水野明人会長)は5月28日、「地域スポーツの普及・振興に役立ててほしい」と、ベルマーク教育助成財団に100万円を寄付しました。《写真》寄付の目録を渡したミズノスポーツ振興財団の内橋事務局長(右)。左は宮田ベルマーク財団常務理事=東京・築地でベルマーク運動に対するミズノ財団の寄付は、これで1971年に始めてから43年連続となり、計8450万円にのぼります。へき地学校や、東日本大震災などの災害被災校をはじめ、教育環境の厳しい学校への支援に活用されています。
 この日、ミズノ財団の内橋悟事務局長らがベルマーク財団事務所で寄付の目録を手渡しました。
 ミズノ財団は国内で開かれるスポーツの世界選手権をはじめ、各競技の大会やスポーツ振興を支援しています。また、ベルマーク運動の協力会社であるミズノは、ベルマーク財団の「教育応援隊」事業の走り方とサッカーの教室を開いています。

《写真》寄付の目録を渡したミズノスポーツ振興財団の内橋事務局長(右)。左は宮田ベルマーク財団常務理事=東京・築地で

(2013/05/30)

金沢の中学生が修学旅行で財団見学

DVDを見ながら運動の仕組みを理解しました 金沢市の市立高岡中学校(元尾文二校長)の3年生7人が5月9日、修学旅行の班別行動でベルマーク財団を見学しました。これまでの学習をまとめるためです。同校が財団を訪れるのは、昨年に続き二度目です。
 この班が研究課題でベルマークを選んだのは、自分たちの学校でもベルマーク運動に参加しており、毎年海外援助のために目標を決めて熱心に取り組んでいることがきっかけでした。
 最初に運動の流れがわかるDVD「未来を育むベルマーク」を見ました。全員メモを取りながら真剣に見ていました。
 事前に質問を受けていた「ベルマークの点数はどのようにして決めるのですか」「震災支援にどのよう役立っているのですか」など5つの問いに、小菅広報部長が答えました。
 次に、ベルマークを保管する倉庫や、マークを確認する検収作業を見学しました。机の上に広げられたたくさんのマークを見た一人の女子生徒から「財団に送って、点検し終わったマークはどうするのですか」という質問がでました。検収係の布川主任は「ベルマークをつけている会社(協賛会社)に返します」と答えていました。

検収作業を見て、新たな疑問がわいたようです
 リーダーの柿澤雄大くんは「もっと大きな事務所で、たくさんの人が仕事をしていると思っていました。少ない人数で国内だけでなく、海外の子どもたちのためにワールドワイドに働いているなんて、とても驚きました」と感想を述べました。

≪写真上から≫
・DVDを見ながら運動の仕組みを理解しました
・検収作業を見て、新たな疑問がわいたようです

(2013/05/10)

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