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2013年

ペットラインに感謝状贈る

長年の功績たたえ

 約34年間にわたり協賛会社としてベルマーク運動に加わったペットフードメーカー「ペットライン」(岐阜県多治見市、朝見恭裕社長)に、ベルマーク教育助成財団から感謝状が贈られました。同社は昨年9月に協賛会社を退くまで、ペットフード業界としては唯一の協賛会社としてベルマーク運動を支えていただきました。
 ペットラインは1967(昭和42)年の創業。ペットフードやペット関連商品を製造、販売しており、業界では草分け的な存在として知られています。78年にベルマーク運動の協賛会社になりました。
 PTAなど参加団体が集めたベルマーク点数に応じて協賛会社が支払う「市場調査費」は、参加17年目の1995(平成7年)に1億円に到達。24年目の2002(平成14)年には2億円を突破しました。昨年度までの34年間で累計2億7283万7630円に上り、教育設備の充実や海外援助などに貢献してきました。ベルマーク教育助成財団の宮田謙一常務理事が同社を訪問し、朝見社長に感謝状を贈りました。
 朝見社長は「34年間もの永きにわたり、学校教育設備に対する貢献と、弊社の認知度を高めるためにベルマーク運動に協賛させていただきました。感謝申し上げます。今後は多くのお客様にペットを飼っていただくよう環境整備を進め、ペットが果たす役割を通じて、社会貢献をめざします」と話しています。

≪写真≫感謝状を受け取る朝見恭裕・ペットライン社長(右)。左は財団の宮田謙一常務理事=岐阜県多治見市のペットライン本社

(2013/04/16)

キユーピーに感謝状贈る

被災地支援、3年間にわたり計1億円もの寄付

 ベルマーク財団は4月11日、協賛会社のキユーピー株式会社(本社・東京都渋谷区)に感謝状を贈りました。キユーピーは東日本大震災で被災した学校や子どもたちの教育環境の復旧を支援するため、通常のベルマーク運動として協賛している金額とは別に、同社のベルマーク集票点数の3割にあたる額を2011年9月から3年間にわたり、財団を通じて寄付しています。総額1億円になる見通しです。
 贈呈式はキユーピー本社で行われ、三宅峰三郎社長、古舘正史取締役広報・CSR本部長らが出席されました。
 財団の宮田謙一常務理事が「貴社はこのたび、東日本大震災の被災校支援において多大なご寄付を当財団に寄せていただきました。貴社のベルマーク集票点数の3割に相当する金額を、平成23年9月から3年間にわたり贈るという前例のない規模の貢献であります。御厚志は地震、津波で傷つき、復興、再生を目指している被災地の学校や子どもたちの大きな支えとして役立っております。寄付をお申し出いただいている期間の折り返しにあたり、貴社の功績を称え、深く感謝の意を表します」と文面を読み上げ、三宅社長に手渡しました。
 宮田理事は懇談で、「ベルマーク運動がスタートした1960年から長年にわたり一貫してブレのない社会貢献事業を行ってこられ、敬服しています。復興支援はどうしても継続が難しく、3年目となる当年度は財団の支援額も減るなか、御社からの寄付は大きな支えとなります」とお礼を述べました。
 三宅社長は「社会貢献活動は、やはり長続きしないといけないものです。ベルマークは学校側が欲しい物を選べるので、贈る側とのミスマッチが防げます。継続して続けていきます」と話し、「キユーピー3分クッキングも50周年、おかあさんコーラスの協賛も35年になります」と、同社が手掛ける社会活動を紹介されました。また、地域に根ざした活動として、工場見学を50年以上実施しており、1工場で年間2万人を迎えています。「なかなか予約が取りにくい状況ですが、キユーピーの事業や理念をご理解いただくには工場を見てもらうのが一番です」と話されました。

≪写真≫感謝状を受け取るキユーピーの三宅峰三郎社長(右)。左はベルマーク財団の宮田謙一常務理事。後ろは社是「楽業偕悦(らくぎょうかいえつ)」の額。同じ志をもって一致協力して目標に向かい、個人の意欲・やりがいを大切にして仕事(業)を楽しみ、困難や苦しみを分かち合いながら、悦(よろこ)びを偕(とも)にしていこうという考え方です

(2013/04/12)

ベルマーク便りコンクール、作品募集

 第28回ベルマーク便りコンクール(2013年度)の作品を募集します。学校・幼稚園などから、家庭や子どもたち、地域に向けてベルマーク運動への協力をよびかけて配っている広報紙などを財団にお送りください。

▼応募方法
定期的に発行されている広報紙やお知らせプリントをはじめ、特集号や冊子など過去1年以内に製作されたものが対象です。サイズは問いません。年間の活動状況がわかるように、なるべくたくさんの作品(号数)を送ってください。
▼あて先
〒104-0045 東京都中央区築地5-4-18 ベルマーク財団「ベルマーク便りコンクール係」
▼締切日
9月30日(月)
 
 
 
 
 

    

▼入賞作品発表
入賞校はベルマーク新聞と財団ホームページで紹介します
▼賞金と参加賞
優秀賞10点には各3万円と副賞の額入り表彰状、佳作10点と特別賞には各1万円と額入り表彰状、ほかの参加団体には参加賞として図書カードを贈ります
 
 
 
 
 
 
 

《写真上から》12年度のコンクールで優秀賞を受けた、東京都小金井市の小金井第3小、那覇市の小禄小、大阪府摂津市の別府小のベルマーク便りの一部です

(2013/04/10)

13年度は「友愛援助」9事業に寄付をお願いします

 東日本大震災の被災地や、紛争や貧困にあえぐ途上国の子どもたちをベルマーク預金で支援する第16回「友愛援助」事業への寄付を募集します。公募に手を挙げた支援事業から、財団の選考委員会をへて候補をしぼり、

12年度の寄付による友愛援助事業

海外7事業に500万円 途上国の子どもたちを支援する第15回友愛援助事業は、1月末で12年度分の寄付申し込みを締め切りました。全国のPTA43校の皆さまから112万4267円が寄せられました。ありが�

東芝ヒューマンアセットサービス

1万7千点余りを寄贈 東芝ヒューマンアセットサービス(本社・東京都港区)の藤原欣憲・本社事業場管理支援業務部参事らメンバー4人が4月2日、東京・築地のベルマーク財団事務所を訪れ、全国の従業員300名�

教育応援隊は13年度も4事業を実施

 ベルマーク運動参加校、施設なら応募できる「教育応援隊」事業。今年度は「ベルマーク版オーサー・ビジット」「ミズノ スポーツ教室」「理科実験教室 波のしくみと津波」「絵本を届ける運動」の4事業です。 ベ

13年度は62社が協賛、15社が協力

 2013年度のベルマーク運動の参加会社が決まりました。4月1日時点で、商品にベルマークを付けている「協賛会社」は62社、ベルマーク預金で品物が購入できる「協力会社」は15社です。 協賛会社のペットラ

ベルマーク、12年度も5億点突破

 2012年度のベルマーク年間集票点数が5億1078万点に達しました。07年度から6年連続の増加です。昨年度を286万点上回り、2年連続で5億点の大台に乗りました。 子どもの数、学校数は減っています。

黒田理事にロレアル・ユネスコ女性科学賞

パリで授賞式 ベルマーク財団の理事を務める東京理科大学教授・東京大学名誉教授の黒田玲子さんが、2013年度の「ロレアル・ユネスコ女性科学賞」に選ばれ、3月28日にフランス・パリで授賞式がありました。�

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