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NGP協同組合が被災校支援に今年も20万円寄贈

目録を手渡すNGP協同組合の長谷川利彦理事長(左) ベルマーク運動に昨春加入した「NGP日本自動車リサイクル事業協同組合」(長谷川利彦理事長)が10月28日、「東日本大震災の被災校への支援に役立ててほしい」として、20万円をベルマーク教育助成財団に寄付しました。
 NGP協同組合は、廃車になった自動車からまだ使える部品を取り出して整備、再活用する業界の団体です。
 東日本大震災が発生して以来、多くのNGP組合員が現地で救援活動を展開しました。しかし、なかなか進まない復興に心を痛めてきました。被災校支援を地道に展開しているベルマーク運動の存在を知り、昨春に協賛企業として参加しました。
 組合では、リユース部品の品質保証シールに5点のベルマークを付けています。修理工場で顧客からベルマークを集めるほか、同じく協賛会社で業務上の提携関係にある「あいおいニッセイ同和損害保険」と回収・集計の協力をしています。被災地支援として、まず昨年11月、ベルマーク財団に20万円を寄贈しました。
 今年は運動参加2年目。名古屋市で開かれた定期総会で、長谷川理事長が「教育環境の復旧がまだ十分とはいえない被災校の早期復興に役立ててください」と、ベルマーク財団の中島泰常務理事に目録を手渡しました。
 中島常務理事は「私の父は町工場で働く自動車の2級整備士でした。今日の会合で子ども時代に遊んだ工場の光景を思い出しました」と語り、ベルマーク運動と、スタートしたばかりのウェブベルマーク運動について説明。「これからもご支援をよろしくお願いします」とあいさつしました。

≪写真≫目録を手渡すNGP協同組合の長谷川利彦理事長(左)

(2013/10/30)

     あなたの愛が鳴り響きます。
            ベルマークから、ありがとう。

ベルマーク教育助成財団 tel:03-5148-7255