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ウェブベルマーク 陸前高田でキックオフ

 岩手県陸前高田市で9月21日、ウェブベルマーク運動のキックオフイベントが開かれました。地元の子どもたちと校長先生、教育長らを迎えて、被災校を支援する運動の目的を説明しました。

陸前高田の子どもたちとウェブベルマーク協会理事のみなさん
 ウェブベルマーク協会の小島敏郎理事長は、震災直後の夏から同市を訪れ、戸羽太市長らと交流があります。その縁でキックオフイベントの舞台になりました。会場は地元の商店主らが復興をめざす「陸前高田未来商店街」です。
 小島理事長はあいさつで「2年半たって、震災が忘れられてしまうのではないかと心配していました。そこで、ウェブベルマーク運動を作っ小島敏郎理事長て5年間全力で応援しようと考えました」と話しました。
 山田市雄教育長は「1500人いる子どものうち、3割以上が仮設住宅暮らしです。ハードもソフトも復興はまだまだ。新たに支援運動を立ち上げていただき感謝します」とこたえました。
 ベルマーク財団は、被災地の920校を支援してきた実績を紹介。矢作小学校の黄川田敏朗校長と、気仙操作体験をする司会の渋谷亜希さんと今宿裕昭常務理事小学校の薄衣裕昭校長に支援品を手渡しました。お二人は「長く気にかけてもらい、きめ細かい支援はありがたい。子どもたちと元気にがんばっていきます」とあいさつしました。
 高田小学校の木下邦夫校長は「学校は目標をたてて頑張るところ。支援を支えに達成感、成就感を味わってほしい」と、子どもたちへの思いを語りました。
 ウェブベルマーク協会の役員も紹介されました。今宿裕昭常務理事は、パソコンで操作方法を実演。協賛会社のページを開いて買い物と支援ポイントの例を説明し、「簡単ですから、ぜひやってみてください」と呼び掛けました。

あかりが印象的な陸前高田未来商店街≪写真上から≫
・陸前高田の子どもたちとウェブベルマーク協会理事のみなさん
・小島敏郎理事長
・操作体験をする司会の渋谷亜希さんと今宿裕昭常務理事
・あかりが印象的な陸前高田未来商店街

(2013/09/24)

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