株式会社ナックがマーク23万点余を寄贈


(2018/06/29)印刷する

 毎年、社内でベルマークを集め、ベルマーク財団に寄贈してくれている株式会社ナック(本社・東京都新宿区)が、今年も23万点余りのマークを届けてくれました。

 同社ビジネスサポート本部部長・特命担当の小岸良昭さんと、同経理部財務室IR・広報室の村中崇さんが6月14日、段ボール二箱に満々と入ったベルマークを財団に手渡しました。これらのマークは、災害被災校やへき地校の支援などに役立てられます。

 

 ナックは「暮らしのお役立ち企業」を掲げ、宅配水「クリクラ」や、掃除用具などダスキンのレンタル商品、さらには住宅などを手がけている会社です。従業員は約2100人。ベルマークの寄贈は前社長(現会長)の提案で2009年に始まり、今回で10年連続となります。ナックは社内にCSR委員会を設置し、ベルマークのほかにも古本の収集や地域の清掃活動など、さまざまな活動に社員総出で取り組み、「暮らし」とともに「社会」にも役に立つ企業を目指しているそうです。

 社内の各部門で一年間、競うように集めたベルマークは、2017年度は計23万6599点にものぼりました。それでも小岸さんは「前年度は24万点だったので、少し減ってしまって……」と謙虚に話していました。小岸さんは毎年、財団への寄贈を担当されていますが、「ベルマークの仕組みをもっとよく知りたい」とのことで、村中さんと二人でたくさんの資料を持ち帰ってくれました。

ベルマーク商品

照焼ミートボール

ベルマーク検収

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